スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
赤間神宮♪星野村しずく茶etc
赤間神宮♪

  さて、唐戸市場からほど近い所にある神社にやってきました。
  赤い建物が、北九州市の門司港レトロ地区なとからもよく目立ちます。
  赤間神宮というこの神社は、壇ノ浦で滅びた平家の安徳天皇を祀っています。
                                                      トマオ
  源平合戦の地の目の前にある神社で、
  戦いがここで本当にあったのだと実感します。
                                                      トマコ


本殿♪

  1185年 壇ノ浦の戦いで 8歳で入水した安徳天皇の遺体は
  翌日に御裳川で引き上げられ、この地に埋葬されたそうです。
  鮮やかな朱塗りの水天門を擁する龍宮造は、安徳天皇入水の際に二位の尼(清盛の妻)が
  「波の下にも都の侍ふぞ」と言い聞かせたことに由来するといわれています。
                                                      トマコ


すぐそこは壇ノ浦♪

  本殿から後ろを振り返ると、すぐそこは関門海峡です。
  壇ノ浦の決戦は、このすぐ目の前で行われたということですが
  教科書で習った場所で 身近な場所でもありますが、不思議な気がします。
                                                      トマオ


耳なし芳一??

  トマコ  「耳なし芳一?? まさか本当に居たんだっけ??」
  トマオ  「伝説か作り話じゃないのか??」


 小さい画像はクリックすると大きくなります♪
絵巻耳なし芳一のお話♪








  境内を散策しますと、二位の尼に抱かれて入水される安徳天皇の絵巻物や
  耳なし芳一のお話しも書いてありましたよ。
  小泉八雲の怪談話しで有名な琵琶法師のお話しです。
  本当にあった事かどうかはわかりませんが、ここがお話しの舞台なのだそうです。
                                                      トマオ


耳なし芳一堂♪

  あった・・・ 耳なし芳一のお話しは、子供の頃に読んでいたけど
  こんなに近い場所でのお話しだったとは想像もしていませんでした^^;
                                                      トマコ


平家一門の墓

  赤間神宮は、平家一門のお墓があることでも有名です。
                                                      トマコ
  トマオ  「ボチボチ行くか・・・?」
  トマコ  「はい?」  
  

彦島フェリー乗り場♪

  九州から本州へは、関門橋を通ってやってきましたが、帰りは違いますよ~(^^)
  たまには、港に寄ってみなっと・・・
                                                      トマオ
  北九州市内の方でも、知らない人も結構いると思います♪
  下関市の彦島と、北九州市小倉北区の西港を12~3分で結ぶフェリーです。
                                                      トマコ


ふく彦♪

  その名もふく彦だ~
  普通車なら一台が750円ですが、何人乗っていても同じです。
  短い時間ですが、船旅を味わえますよ(^^)
                                                      トマオ


食堂だ~♪

  トマオ  「なんか腹減ったよなぁ・・・」
  トマコ  「お寿司はケチったし、フライは落としたしねぇ・・・^m^」

  乗り場には食堂があって、待ち時間にはバッチリです♪
                                                      トマコ


うどん食べた♪

  彦島の乗り場では初めて食べましたが、小倉側にも食堂がありまして
  うどんの麺が、下関と小倉で違う~(@_@)
  下関のうどんは、麺が細めで柔らかめでしたよ。
                                                      トマオ


小倉まで13分♪

  時間になると船の船尾が下りてきます♪
  指示に従って、一台ずつ順番に乗っていきま~す。
  何度か乗ったけど、船に乗るってそのたびにワクワクします。
                                                      トマコ


順番に車を入れて♪

  トマコ  「乗る時はそのまま前を向いて停めて、降りる時は向こうが開くんだ♪」
  トマオ  「そんなの当たり前やろう!」

  車ごと船に乗ったり降りたり、上手く出来てるなぁって楽しいんです(^^)
                                                      トマコ


上がりたい人は上に~♪

  なんとかと猿は、高い場所が好き。
                                                      トマコ


響灘クルージング気分♪

  客室もありますが、雨でなければ外が最高だ~(^^)
  響灘をゆったりと進みながら、北九州工業地帯や山や街並みを見渡します。
                                                      トマオ
  皿倉山や、若戸大橋もみえます♪
  響灘に浮かぶ島や、さっきまで居た山口県の方も眺めながら帰ります。
                                                      トマコ


西港に到着♪

  トマコ  「ほら! 今度は逆が開いたよ。」
  トマオ  「あたり前田のクラッカー」


小倉駅方面へ♪

  この日はもう一つ、目的の場所がありました♪
  フェリーを降りて、小倉駅の方に向かいます。
                                                      トマコ


西日本陶磁器フェスタ♪

  西日本陶磁器フェスタの最終日でしたよ(^^)
  年に一度開催されていますが、私は来るのは初めてです。
  トマコは時々来ていますが、今日の目的は陶器よりも別のものです。
                                                      トマオ


星野村ふるさと展へ♪

  全国各地から集まる陶器も、もちろん見て回ったけど
  今日の目的は、福岡県星野村のしずく茶を体験することでした♪
  左官屋女房さんが星野村で体験されて、ここでも体験出来ると教えてくれたんです(^^)v

                                                      トマコ

しずく茶セット♪

  星野村は福岡県の山間部の小さな村で、伝統本玉露の日本一の産地でもあるそうです。
  しずく茶は、星野村の茶の文化館が考案した玉露の頂き方で 器も専用の物です。
  左側の蓋付きのお茶碗がしずく茶の入れ物で、その上の器にはお湯が入っています。

                                                      トマコ

少しのお白湯で蒸らして・・・

  展示場内は基本的に撮影は出来ないけど、星野村ブースでは快く撮らせて下さいました♪
  丁寧に説明もして下さって、お茶の文化の香りを頂きます。
  蓋を取って、玉露にほんの少しのお湯をそそいで 蓋をして蒸らします。
                                                      トマコ


しずくをすすります♪

  何? 玉露をしばらく蒸らしてから、蓋をずらしてそのまますすりますよ(@_@)
  こんなお茶の頂き方は初めてです。
  お茶の色は殆ど出ていませんが、甘い味わいが口中に広がりましたよ。
                                                      トマオ


何度か頂いて・・・

  こうして何度かお湯を入れては蒸らして頂くと、お茶の味がだんだん変わります♪
  最初はとてもとても甘く、だんだんとお茶らしい味になる気がしたけど
  最初に頂いたしずくは、この頂き方でないと味わえないのかも・・・
                                                      トマコ


最後に酢醤油で♪

  なんと、最後はお茶の葉っぱに酢醤油をかけて頂きましたよ~
  お茶の葉の最後まで美味しく頂き、ゆったりと楽しみながら頂くわけです。
  珍しい体験が出来ました。 左官屋女房さん 有難う(^^)
                                                      トマオ
  北九州弁で「お茶を飲んだよ」は、「お茶を飲んだっチャ」と言います(^^)
                                                      トマコ

 3つのランキングに参加しています。
 下記のバナーをクリックしていただけるとランキングに反映されます。
 みなさんのクリックが私達の励みになっています。いつも応援ありがとうございます♪

FC2ブログ 野菜部門ランキングへ参加しております。            応援のクリックよろしくお願いします。にほんブログ村  果樹・野菜ランキングへ参加しております。            応援のクリックよろしくお願いします。人気ブログ 花・ガーデニングランキングへ参加しております。         応援のクリックよろしくお願いします。

スポンサーサイト
【2010/10/06 06:00】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(31) | page top↑
<<ゴーヤの種もかき揚げ♪最近の料理etc | ホーム | 唐戸市場で♪関門名物色々>>
コメント
しずく茶、思い出したっちゃ
星野村での「しずく茶」体験を思い出しました。
一煎目のお茶の甘さは、この入れ方でないと味わえませんね~。
二煎目、三…~と進むうちに変わって来るお茶の味。
うちの旦那も、あれだけ芸術やそういう文化に全然興味のないあの旦那でさえ、このお茶には驚いておりました。
酢醤油をかけたお茶の葉は、美味しいよね。



【2010/10/06 06:17】 URL | 左官屋女房 #-[ 編集] | page top↑
一の谷の戦さ破れ~♪ 討たれし平家の公達哀れ~♪
思わず、小学生の頃歌ったのを思い出しました。

今度、こちらのうどんも紹介しますね(^_-)-☆
醤油だ~~~(@_@;)

お茶の飲み方、中国茶と同じですね。
蓋を少しずらしてって、難しいでしょ?
お茶っぱも口に入っちゃうんですよね。
良いお茶は、全部食べ尽くす!新茶ならでは?

和菓子が食べたい!中は白アン?
そう言えば・・・白小豆ってご存知ですか?
【2010/10/06 06:47】 URL | コスモス #FXbBe/Mw[ 編集] | page top↑
壇ノ浦は源平合戦でしたね、公家から職業武士に政権が変わる大きな転換期となった戦ですが、戦の裏にはどうしても弱い物が犠牲になってしまいます・・・

しかし、今でもなお安徳天皇が祀られているんですね~ 人の心の暖かさと大きさには限りがないですね。

耳なし方市の舞台はそこだったんですか~ てっきり小泉八雲の島根かと思っていました~

ふく彦可愛いです。あえてフェリーで海を眺めながらの旅だったんですね~ 短くても船旅ですよね。うどんの味、やはり本州と九州では違うんですね~

おお~トマオさん、寒空に見える中で半袖、黒っぽい服装もなんだかスマートで決まっています~ 黒っぽいというより苦労っぽかったりもして・・・(^_^;)
一人で海を眺めて思いは源平の頃のご先祖様のことかな~ やあやあ我こそは~ 小倉生まれの玄海育ち~ 畑トマオと申す~ いざ尋常にオクラの背比べで勝負でござる~とかなんとか・・・

星野村が玉露の日本一の産地だというのは、検索していて知りましたけど、この飲み方はすごいですね。最後に葉っぱも食べられるというのがまたビックリです。で・・・ 無料でしょうか? (^_^;)





【2010/10/06 08:02】 URL | ワル猫です #qbIq4rIg[ 編集] | page top↑
お茶を食べる
今朝もいろいろ見せていただきました

最後の「しずく茶」
台湾の蓋碗と同じような感じがします
でも、最後に茶葉まで食すとは・・・びっくりしました!
少し涼しくなって、甘いものと熱いお茶の美味しい季節になってきましたね(^^)
【2010/10/06 09:12】 URL | zion #-[ 編集] | page top↑
こんにちは♪

赤間神社は安徳天皇を祀っているんですね。
竜宮城のような建物は入水される時のエピソードから。。
歴史を感じさせる立派な神社ですね♪
耳なし芳一の舞台でもあったんですか~。
そう言われたからなのか
「平家一門のお墓」の雰囲気が違うように見えちゃう~^^;

フェリーふく彦のふぐ?のお顔が可愛い!!
いいなぁ、フェリーに車で乗ってみたいです^^
しずく茶は初めて知りました。
珍しいお茶の飲み方です^^
これも体験してみたくなりました♪
【2010/10/06 10:03】 URL | caramel #09QiXzQs[ 編集] | page top↑
しずく茶:*:;゚:*☆ って名前もいいなぁ♪
よく耳にする、「茶のしずく」とは親戚か?(笑)
飲んでみたぁ~い♪ 食べてみたぁ~い♪
【2010/10/06 10:36】 URL | れんげ #-[ 編集] | page top↑

綺麗な神社ですね~
鮮やかな色には そんな由来があったんだ~
火のないところには煙が立たないって言うし・・・・
伝説とかって、ルーツを調べると 面白い発見ができそうね。
船も飛行機も、しばらく乗ったことがないわ~
船なら 安いから、いつか船旅も良いわね~
私の中学の修学旅行は、九州へ 行きも帰りも 船で 1週間の旅でしたよ。
そのせいか、思い出深い旅となっています。
でも 船酔いする人には 苦痛でしかなかったはず^^;
うどんも美味しそう~
へ=@@  お茶っぱに酢醤油をかけて? これはまた面白い・・・・

>瓜科の600種は驚きだよね~
育ちやすいし どんどん改良しやすいのかもね。
>ゴーヤは一日1本で大人の一日分のビタミンCが摂れるだってね♪
へ~ そうなんだ@@
やっぱり 夏どんどん食べた方が良いんだね^^

トリックアート作品って 大昔から楽しまれているのね~
なんだか 私最近知って かなり時代遅れよ(笑)^^;
楽しいよね~  また違うやつを近々・・・・お楽しみに ^皿^

【2010/10/06 15:11】 URL | mana #cFDUgT.c[ 編集] | page top↑
しずく茶!
赤間神宮は、まさに竜宮城のようですね。
外観がそっくりそのまま、浦島太郎に出てくる竜宮城みたいで楽しいです。(笑)

こちらでも久里浜という所から、千葉の房総半島にフェリーが走っています。
車があった頃は何回か行ったことがあり、懐かしい気分で読みました。
うどんが違うというのは発見ですね。距離的には近いのに。
こちらはどうかしら?・・・と考えてみましたが、横須賀市と南房総の違いが見つかりません。
そういう身近な違いの発見って面白いですよねぇ。

しずく茶という言葉の響きもいいし、こうやって味わうのはなんとも風流ですねぇ!
贅沢な時空間という感じがします。
私はたぶん、これほどいいお茶に出会ったことはないと思います。
日本茶は普段からあまり飲むことがありませんが、きっと本当に美味しいお茶を飲んだら、
「もっと飲もう!」って気になっていると思うんですよねぇ。
今までそう思ったことがないというのは、それほどのお茶にはお目にかかっていないのだな・・・と。
でもコーヒーにしても紅茶にしても、またはハーブティーにしても、淹れる過程が好きで、
こういう玉露の飲み方、一度やってみたいと思いました。
お茶の葉も、自家菜園で無農薬で作ったらおいしいんでしょうねぇ・・・・・。
【2010/10/06 17:36】 URL | あんり #rzttc8MI[ 編集] | page top↑
異国情緒たっぷりだな~と思っていたら、竜宮城だったんですね(@-@)
そうか… 安徳天皇の都なわけですか。
ちょっと物悲しいですね。

耳なし芳一!怖い!!
小説で読んだ記憶が~ e-350
挿絵がね、まっ暗闇に耳だけ~だったのよぉ~
平家蟹も有名だよね。平家の人々の無念が伝わってくる場所なんですね(^^;)

フェリーの乗り方バッチリマスターしましただ!
といっても当分ないかな~(^^;)
実はこの冬、乗ってみようかと思って検索したら長距離は超高かったのだ e-259
このあたりで短距離だと四国くらいかな~
うどん、食べにいってみるかな(^~^)
【2010/10/06 18:19】 URL | gerogero #8klwOKB6[ 編集] | page top↑
昔行ったことがあると思うのですが、ほとんど覚えていません。
耳なし芳一の舞台はここだったなんてびっくりです。

フェリーは楽しいですね。正とはまだ一緒に乗ったことはありませんが、昔先代犬のアイちゃんと一緒に長崎の離島にキャンプに行ったときに乗ったことがあります。
鹿児島に旅行した時に乗った桜島のフェリー(市営渡船)は、やはり長い時間ではありませんでしたが、船の中でうどんが食べられましたよ。
下関と小倉でうどんの麺が違うっておもしろいですね。そういえば高速のSAも上りと下りでは違ってたりしますね。

お茶の葉っぱにお醤油ってどんな味でしょうか?
最近は食べる日本茶なんて商品もいろいろあるみたいですが、まだ、食べたことはないんですよ。
きっとビタミンはいっぱいでしょうね。
【2010/10/06 22:06】 URL | うさぎ #-[ 編集] | page top↑
あったかいお茶のおいしい季節になりましたね~♪
でも、お茶もこんな飲み方があるなんてびっくりです。
おいしい玉露ならなおさらかもw
ところかわれば作法もいろいろで面白いですね~(*´∀`*)
【2010/10/06 22:49】 URL | じょー #-[ 編集] | page top↑
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2010/10/06 22:58】 | #[ 編集] | page top↑
トマコさん お帰りはフェリーなんですね~~♪
フェリー 私葉まだ一度も乗ったことありません
乗ってからは、もちろん車から出て自由の身でいられるんですよね^^!
わ、デッキのトマオさん、すごくかっこいいですね~☆
映画のなかのシーンですね *^-^*

星野村のふるさと展 期間に間に合ってよろしかったです~
しずく茶 私なんて当然初めてみせていただいてます
お茶の葉にお湯を注いで待つのですね~
おちゃとのおはなしもできそうで・・・聞こえてきそうです *^-^*
こんなに素敵ないただきかた~
私も、お茶を飲んだっちゃ~ ご一緒させていただきました
トマコさんに伺わなかったら、一生知らないままだったと思います・:*:・(*´ー`*)・:*:・
【2010/10/06 23:14】 URL | れぃん #gGj3Lv6Q[ 編集] | page top↑
左官屋女房 さんへ

おかげで、星野村まで行かずして楽しんで来ましたよ~^m^
そう! 一杯目のお茶というか・・・しずく?
殆ど無色なのに、甘~~~いお茶の味にビックリするねe-451
あの最初の一口は衝撃的でした。
ご主人も感動されたしずく茶は、トマオもビックリしてたけど
実は最後のお茶の葉は、少し残したっちゃ^^;
何度も何度もお湯を頂いてたら膨れてしまって、スゴイ量になってたよ(笑)
ほんの少しを、酢醤油をかけてお出ししたら、おもてなしのサプライズになりそうよね。
ビックリするやら感動やらで、良い経験になりました(^^)v
【2010/10/07 00:49】 URL | トマコ #LkZag.iM[ 編集] | page top↑
コスモスさんへ

青葉の笛?
知らなかったので、調べてわかりました^m^
平家にまつわるお話しや歌って、色々あるんですね~

コスモスさんの地元のおうどんですか??
それは楽しみ~~~是非お願いしますねv-10

しずく茶の器は小さくて、杯が大きい様な感じでした♪
蓋を押さえながら、飲むというよりはすする??
葉っぱも入ってくるし、しずくだけに量はとっても少ないので
頂くのが難しかったです^^;
でも最初の一口の甘さは、驚くほどでしたよ~♪
新茶だから柔らかかったのかな・・・
食感は、ワカメみたいでした(^^)

さすがコスモスさんv-221
和菓子の中は、上品な白アンでしたよ~♪
白小豆?? それは初めて聞きました(@_@)
【2010/10/07 00:49】 URL | トマコ #LkZag.iM[ 編集] | page top↑
ワル猫さんへ

祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり
どんなに力を持った者でも、いつかは衰えて塵のように消えゆくんですよね。
関門には源平合戦の史跡がたくさんあるようですので、いつか史跡巡りをしてみようかな~

耳なし芳一は、赤間神宮(下関市)を舞台とした物語のようです。
こんな身近なところの話だったとはビックリしましたよ。
小泉八雲の作品には恐い話が多いですよね~

フェリー代は、都市高速+関門橋代とあんまり変わらないんですよ。
ガソリン代がその分うきますので経済的かな(^^)
行きと帰りが違う道だと楽しいですしね。

無法松の一生でくるとは、ワル猫さん すごい!
それに小次郎と武蔵の決闘までいじってて素晴らしいなぁ。
でも、この時 私が考えていたのはフェリーのダジャレでした。
思えば遠くふぇりーたもんだ とか、フェリーアンドジェントルマン・・・

しずく茶は有料で500円でしたので、
一人前だけ注文してトマコと半分コにしましたよ。
私はお茶よりもお茶けが嬉しいんだけどなぁ。
【2010/10/07 00:50】 URL | トマオ #B2CsETZw[ 編集] | page top↑
zionさんへ

台湾の蓋碗を検索してみましたが、しずく茶の飲み方に似てるみたいですね。
ただ、しずく茶は 注ぎなおさずに蓋をずらして頂ますよ~
茶葉まで食べるとはビックリでしょ。

は~い 少し涼しくなって、
甘いものと熱燗の美味しい季節になってきました(^^)
【2010/10/07 00:50】 URL | トマオ #B2CsETZw[ 編集] | page top↑
caramelさんへ

赤間神社には、平家一門の墓の横に耳なし芳一堂があります。
平家の亡霊に取り憑かれ、その耳をちぎり取られた耳なし芳一の話は
子供の頃、ムチャクチャ恐かったんですよね~
大人になった今は、なんともない話なんですがね。 ほんとうかな!?(笑)

ゆったりとしたフェリーの旅も楽しいですよ。
私達が住んでるところは船に乗る機会が多いみたい(^^)

しずく茶は家庭でもできるようです。
美味しいですよ~
【2010/10/07 00:51】 URL | トマオ #B2CsETZw[ 編集] | page top↑
れんげさんへ

しずく茶は家庭でもできると思うっチャ。
楽しみ方は↓
http://www.uji-tea.co.jp/irekata/sizukutya.html
玉露を飲んで食べてみてっチャね(^^)
【2010/10/07 00:51】 URL | トマオ #B2CsETZw[ 編集] | page top↑
manaさんへ

鮮やかな朱塗りの水天門が目を引く神社ですが
壇ノ浦の戦いの時に幼くして亡くなった安徳天皇を祀っています。
毎年5月に安徳天皇を偲んで、豪華絢爛な時代絵巻きが繰り広げられる「先帝祭」が
行われているとのことですが、一度見てみたいと思っています。
綺麗でしょうね~(^^)

中学の修学旅行は、行きも帰りも船でしたか!
それは たくさん遊ぶね~ 学ぶね~ でしたでしょうね。
ありゃ~ このダジャレはしっぷぁいだぁ(ーー;)
私の中学の修学旅行は、寝台特急で奈良・京都への旅でしたよ。
【2010/10/07 00:52】 URL | トマオ #B2CsETZw[ 編集] | page top↑
あんりさんへ

赤間神宮は、対岸の九州からも見えるくらい目立つんです(^^)
子供の頃から、赤い神社があるってことだけは認識してたくらいでした。
こんな見た目の神社は珍しいですよね?
理由を知ればなるほど・・・と思うけど^^;

あんりさんのお近くにもフェリーがあるんですね。
近くても、ちょっと異空間な感じがして楽しいですよね♪
>横須賀市と南房総
こちらではピンと来ないので、とっても興味深く感じました!
そうか・・・それぞれの地域で、分ける場所も基準がありそうですね。
こちらでは、九州内は北部なら佐賀県や大分県や長崎県と、熊本県までは
うどんを食べても、そんなに麺の違いを感じたことが無かったんです。
お隣の県でも山口県は本州なので、こんなに違うんだ~って驚きました!
そういえば、山口県に入ると いきなりうどん屋さんの数が減るんです(^^)
北九州市と下関市は言葉や文化もとても似ているそうなのに
とっても身近なうどんが違っていたのは、ちょっとしたカルチャーショックでした(笑)

しずく茶は、まさにその言葉通りにしずくを味わうという感じでしたよ♪
お茶にかけるお湯の量がとても少ないので、飲むという気がしません。
お茶をたしなむというか、そんな感じがしました(^^)
私も緑茶よりも、コーヒーやハーブティーを頂く方が多いです。
美味しい緑茶って、自分でじゃなくてどこかで誰かに入れてもらいたいな~♪
なぜか昔から、お茶を入れることにあまり興味が湧かなかったというか・・・
それももしかしたら、美味しいお茶を知らなかったからかもしれませんね。
しずく茶はとても美味しいけど、家ではどうかなぁ・・・
やっぱり、どなたかに入れて頂きたいかも^^;
お茶をご自分で作られてる方も多いですよね。
お茶の木さえ植えたら、いつかは可能かもしれませんねe-319
【2010/10/07 00:52】 URL | トマコ #LkZag.iM[ 編集] | page top↑
gerogero さんへ

赤間神宮は遠くからでもよく目立つんですよ~
理由を知ると、なるほど・・・って思いました。
悲しいお話しですよね。

フヒャヒャヒャ・・・
私が読んだ本の挿絵は、鬼火の中に耳が浮かんでたよ~~~v-12
怖い話しの本は好きだったけど、身近な場所だったからビックリ・・・
平家蟹も実は、境内の説明にありましたよ(^^)

フェリーで遠くに行くと高いんだぁ・・・
うちもそうそう遠くには行けそうにもないです^m^
四国におうどんも良いですね~!
私も一度、本場のさぬきうどんを食べてみたいんです♪
でも、四国まで来られるならすぐ九州ですよ~~~v-10
【2010/10/07 00:53】 URL | トマコ #LkZag.iM[ 編集] | page top↑
うさぎさんへ

赤間神宮は子供の頃からよく目に付いて気になっていたのに
ちゃんと行ったのは今回が初めてでした。
耳なし芳一の舞台だったなんて全然知らず、ビックリでしたよ!

正ちゃんとはよく、高島行きの船に乗っておられますね(^^)
このフェリーも、ほんのちょっとの時間なので、あまり変わらないかもです。
でも少しでも、大海原を行けるのは気持ちよいですね~♪
アイちゃんとは、鹿児島や長崎にも行かれたんですね。
船の中でおうどんとは楽しそう~v-10
もしも行ったら、きっと食べると思います♪
下関と小倉のうどんは、ここのは明らかに違ってて驚きました。
佐賀や大分方面で食べてもそんな風に思わないので、山口が違うのカモ!?

お茶の葉っぱは、食感はワカメみたいでしたよ(^^)
だから酢醤油も合うのかもしれませんね。
ビタミンCが多いそうですよね。
カテキンも、葉っぱを食べるのが一番だと聞きました♪
【2010/10/07 00:53】 URL | トマコ #LkZag.iM[ 編集] | page top↑
じょーさんへ

茶道の心得はありませんが、しずく茶の飲み方には独特の作法があるようです。
その作法通りにして飲むと、爽やかな香りやコクのある玉露の味を楽しむことができ
気分はすっかりリフレッシュです(^^)
忙しい毎日を送っている方に、お勧めしたいお茶ですね。
【2010/10/07 00:54】 URL | トマオ #B2CsETZw[ 編集] | page top↑
れぃん さんへ

こんばんは~♪
フェリーと言っても、ほんの短い時間なんですけど
それでも海を渡ってる~って感じられますよ(^^)v
車で乗り入れて、停めたら車から出ないといけないんですよ~v-221
どうも、もしもの時のためで、上で非難の方法などが放送されていました。
こちらは海が近いので、気軽に簡単に楽しめて 有難いなって思います。
れぃんさんもいつか、下関経由で九州へどうぞ(^^)

>私も、お茶を飲んだっちゃ~ 
嬉しいな~有難うございます(^Q^)
私も、地元福岡県内のことなのに殆ど知らなくて
今回初めて体験して、ビックリ感激しました♪
お茶とのおはなし・・・さすがれぃんさんですねe-267
もの珍しくて、そんな事は少しも気付かなかったです~^^;
また体験できたら、おちゃとのおはなしもと思います。
喜んでくださって、私も嬉しいです。
星野村の方もきっと、喜んでくださってると思います♪
ご紹介させて頂いても良いですか?ってお尋ねしたら
とっても喜んでくださったんですよ(^^)
【2010/10/07 00:54】 URL | トマコ #LkZag.iM[ 編集] | page top↑
竜宮城みたいですね
赤間神宮はカラーフルで竜宮城みたいですね
この朱色は目立ちます沖縄の首里城のにも似ているかな
耳なし芳一の話は聞いたことありましたがここが出身地ですか

フエリーで12,3分の船旅もいいですね
うどんが美味しそうですね

しづく茶は珍しいですね最後には葉っぱまで頂くとは驚きです
【2010/10/07 12:47】 URL | 自由医さん #-[ 編集] | page top↑
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2010/10/07 13:53】 | #[ 編集] | page top↑
自由医さんへ

二位の尼が、海の底の竜宮城にお連れしましょうと言って
安徳天皇を入水させたとのことです。
それだから赤間神宮は竜宮城に似た作りなってるんでしょうね(^^)

耳なし芳一の話は赤間神宮を舞台とした物語だそうです。
こんな近くの物語だったとはビックリしました。

お茶の葉っぱをまともに食べたのは初めての経験でしたが、
おいTEAかったですよ。
【2010/10/07 19:29】 URL | トマオ #B2CsETZw[ 編集] | page top↑
こんばんは。
赤間神宮を見て、竜宮城みたいだな~
と思っていたら、安徳天皇のお話を読んで
じ~んときました。
安徳天皇が女の人と小船に乗ってる絵は
子供の頃から印象に残っています。
落ち武者の話は、四国にもいろんな所に残っているようです。
耳なし芳一のお話もそこあたりなんですね。
子供の頃、ちょっとこわいお話でしたね。
しずく茶と言うのも初めてです。
こういうお茶の味わい方があるんですね。 ^^
私も一度体験してみたいです。
フェリーで船旅もいいですね~
でも、私は豊後水道辺りで何度も酔って
かなりつらい思い出もあります。 
メチャクチャ揺れることがあるんですよ。
縦揺れも横揺れも・・・。 ^^;
【2010/10/07 20:36】 URL | tea☆time #Ptq.3me.[ 編集] | page top↑
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2010/10/07 22:51】 | #[ 編集] | page top↑
tea☆time さんへ

こんばんは~♪
赤間神宮は、なぜか子供の頃からとても印象深い神社でした。
小さな頃に亡くなられた安徳天皇のために建てられた、竜宮城だったから
子供の私にも目に付いていたのかもしれないなって思います。
あの絵も、子供心にもせつない様な気持ちがして、私も覚えています。
昔って、今とは全く違う世の中だったんですね~
遠い昔の様で、実際の場所があると不思議な感じがしますね。
耳なし芳一が、こんな身近な場所が舞台とはビックリでしたe-451

しずく茶は、最初の一口がとても印象深い甘さで驚きますよ~♪
機会があれば、是非味わって頂きたいです(^^)

下関と小倉のフェリーは、近すぎて旅という感じはしないんだけど
四国と九州なら、ちょっとした距離がありそうですよね。
豊後水道といえば、関アジや関サバが、荒波で育って美味しいそうなので・・・
やっぱり船も揺れるんですねe-447
瀬戸大橋経由よりも近そうだなと思っていたけど・・・
私も四国に行くことがあれば、迷いそうです^^;
【2010/10/07 23:29】 URL | トマコ #LkZag.iM[ 編集] | page top↑
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://happytomatodesu.blog96.fc2.com/tb.php/985-ea40a003
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。