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器は歌う♪鍋島伊万里焼 虎仙窯を訪ねて

虎仙窯

  鍋島伊万里焼の里、大川内山よりも少し北よりの道筋で、
  虎仙窯という看板を見つけて、フラリと立ち寄ってみました。
                                                     トマオ
  実は私達は、伊万里焼・有田焼き・鍋島焼きの区別もつかなかったのですが、
  この窯元で思いがけないステキな体験をさせて頂く事になったのです。
                                                     トマコ


虎仙窯 ギャラリー

  静かなギャラリーへと入ってみました。
  中には、あまり知識の無い私達にでも一目で高級品とわかる、
  綺麗な磁器の焼き物がいっぱいでした。
  敷居が高いナ・・と思っていたら、優しそうな女性の方が出て来られて、
  お茶を入れてくださり、ごゆっくり・・と。
  ちょっと緊張していたけど、美味しいお茶にホッとして(^^)
  お言葉に甘えてゆっくり見せて頂く事に・・・。


伝統工芸士 青木妙子 氏

  トマオ  「おいおい! これを見ろ。さっきのお茶を入れてくれた方じゃないのか?」
  トマコ  「伝統工芸士? ぇえっ? ご本人だったんだ(@_@)」

  後ろを振り向くと、鍋島伊万里焼きの伝統工芸士でいらっしゃる青木妙子氏が
  ニコニコと笑っておられるのです!
  こうして私達は、青木氏ご本人から、鍋島焼きの歴史や磁器のお話や
  作業場の案内までして頂けるという、思いがけない幸運とご縁に恵まれました!(^^)!

  日本で最初に磁器を作り出した鍋島藩は、国内外向けの一般用を有田で焼いて
  鍋島藩主の為の最高級品は、その技法が漏れない様に厳重な秘密の元で
  大川内山で製作した。
  でも 有田焼が伊万里港を経て輸出された事により、海外では伊万里焼と呼ばれた。
  実は正確には、伊万里焼は鍋島を指すのです。

  
  トマオ・トマコ  「そうだったんですか。
             やっと、三つの焼き物についての違いがわかりました(~_~;)
             鍋島焼きは藩主の為の焼き物で、
             一般の手には入らない高級品だったんですね。」
  青木氏      「そうです。 数も少なかったんです。
             だから古い鍋島焼きが出てきたら、とても高いお値段なんですよ(^^)」


鍋島青磁の原石

  鍋島青磁の原石が置かれていました。
  鍋島焼きにしか使用出来ない石で、大川内山にその採掘場があるそうです。
  青磁とは、 釉薬そのものの事で、
  この石からあの綺麗な青い色の磁器が出来るそうです。


  小さい写真はクリックすると大きくなります♪
青磁の話と魅力青磁の色をだす為には









  青磁の話と魅力についてや、色を出すための説明などが作品とともに並べられていて、
  一つ一つをゆっくり見せて頂きました。 いよいよ作業場を見せて頂きます。(^^)


原石P1120135 8









  白磁の原石です。 これを焼き物に成形出来るように加工された物が右側の物で、
  専門の業者さんがあるそうです。


P1120140 9P1120139 10









  左側が撹拌機で、右側は撹拌された白磁の元(?)になる物だそうです(^^♪
  すみません・・。なんという名前なのかわかりませんが、
  この白いドロドロから、磁器の焼き物が出来るのだそうです。


P1120138 11P1120136 12









  これはお人形の型枠で、穴の空いた蓋をはずして中にさっきの白いのを入れて、
  また蓋をして穴から余分な生地を出すと、中が空洞の焼き物が出来るんだそうです。


P1120149 13P1120141 14









  青木氏  「これがさっきの型枠で作ったお人形ですよ(^^)」
   トマコ   「わ~♪ 可愛いですね! お雛様なんですか?」
  青木氏  「お雛様にも出来るけど、お雛様の型は別にあります。」

  右側は、ろくろです。
  鍋島伊万里焼と言えば、綺麗な絵が入った大きな壷もよく目にしますが
  あんなスゴい作品もここでろくろを回されているのでしょうか・・・。


P1120143  15P1120155 16









  そしてこれが、あの青磁の原石から作られた釉薬で、
  白磁をこの中に何度か浸けながら、青い綺麗な色になっていくのだそうです。
  下絵付けの途中の作品も見せて頂きました。 酸化コバルトで書いているそうです。


P1120153 17P1120146 18









  鍋島伊万里焼というと、綺麗な花の描かれた大きめの飾り皿を
  思い浮かべていたのですが、こうやって丁寧に丁寧に描かれていたんですね。
  一つの作品が出来上がるまでに、1ヶ月はかかるそうです。


P1120156 19P1120158 20









  そして、とても細かい絵が描かれている途中の花瓶・・。
  もう、見とれるだけで言葉がありませんでした。
  右側の作品は、ある個人のお客様のために製作されているものだそうです。
  個人のお客様の記念日やお祝いなども引き受けられているそうです。
  大切な一枚を必ず綺麗に仕上げるために、その一枚のために、
  10枚は同じ作品を作るのだそうです。
  こんなに丁寧に時間をかけて、
  一枚の作品が仕上がっているとは想像もしていませんでした。 感動です。


P1120162 21P1120166 22









  左側の写真は、二つの作品のそれぞれ右側が、窯に入れる前の大きさなのだそうです。
  こんなに焼き縮みが起こることも初めて知りました。
  可愛い猫ちゃんのお皿を見つけて、なんだかホッと(^O^)


P1120170 23P1120168 24









  ここが窯です。
  このガスの窯に入れて焼き、出す時はやはりドキドキされるんだそうです。
  どれか一つでも割れたりすれば、
  他の作品にカケラが当ってダメになってしまう事もあるそうです。
  割れてしまった焼き物は、もうどうしようも無いんだそうです。
  登り窯は、今ではたまにしか使用しないそうです。
  繊細な磁器を焼くためには温度管理が大変重要で難しく、リスクが大きすぎるそうです。

  青木氏  「昔は登り窯で夜通し窯を炊く職人さんが来られる時は、
         子供だった私達は近寄ってはいけなかったんですよ。
         そして母は職人さんたちを厚くもてなしたりしていました(^^)」

  想い出話しまでして下さって、日本の誇る伝統工芸に触れさせて頂いて、
  これまで知らなかった青磁や磁器の魅力をいっぱいに感じる事ができました\(^o^)/
  最後に見せて頂いた青磁の作品は、体験に来られた方の作品だそうです。

  青木氏  「ほら・・聞こえますか? ヒビが入る音なんですよ(^^)」

  白磁の上に青磁を塗る、その微妙な差で作品にヒビを入れるそうなのですが、
  チリン♪ ピンッ♪ 目を閉じると、氷がはじける様な音が・・。 作品が歌っているのです!
  あまりの感動に、本当に言葉も無く聞き入ってしまいました。
  青磁の音を是非、聞いてみてください!きっと私達の感動をお伝えできると思います♪
  青磁の音は、虎仙窯さんのHPの中の音のソノリティーさんからお借りしています。



  スライドショーは、私達がギャラリーで見せて頂いた作品の数々です。
  虎仙窯さんのHPには、私達の説明では足りない、日本伝統工芸の匠である
  青木妙子氏の作品や、鍋島焼きについても詳しく載っています(^^)



記念に買ったお皿で♪

  記念に買った2枚のお皿には、畑にもあるカラスウリとツユクサが描かれています。
  あれ?? 2枚しか買っていないのに・・・。帰って包みを開けて驚きました!
  青木妙子先生・・お忙しい中を長時間詳しくご説明いただいたうえに、
  ステキなプレゼントまで! 感激しています。 改めて、心から感謝申し上げます。
  どうもありがとうございました。


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【2008/01/31 06:06】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(25) | page top↑
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コメント
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【2008/01/31 09:29】 | #[ 編集] | page top↑
20数年という月日は、やはり時間が経過しているのですね。
伊万里焼だと確信して、物置の箱を開けると、ジャーン出てきたのは有田焼でした。
うふふ・・・こんなものです。^^;
【2008/01/31 09:40】 URL | ぴよぴよ #-[ 編集] | page top↑
素晴らしいレポートです!!

とても良く鍋島焼きのことが紹介されていて
おふたりの取材力には、驚くばかりーーー
川茸につづく、大ヒットじゃないかしらーーー
ふだん焼きものに関心のないひとでも、
これを読めば、グーンと焼きもの通になったりしてーーー
青磁の窯出しに、ちょうど立ち会われたのですね
トマコさんは氷がはじけるような音と、素晴らしい表現をなさつていらっしゃいますがーーー
あの音を聞くと、自然からの贈り物という感じがしてきますーーー
青磁のガラス釉が、窯があけられて、外の空気に振れ、貫入(ヒビ)の入る音ーーー
めったに出会えないのに、素晴らしいチャンスに恵まれてーーーホント、良かったですね
手にいれられた器も、とても使いやすそう
これからどんなお料理がのるのかな
途中、ドロドロとした物と仰っているものも、磁胎の白さを出す釉薬かと思いますがーーー
ハッキリはいたしませーん


【2008/01/31 10:35】 URL | マルコ #-[ 編集] | page top↑
追伸

今日はいつものオルゴール音が流れませんでしたーーー
どうしてでしょうーーー
【2008/01/31 10:40】 URL | マルコ #-[ 編集] | page top↑
いつも「なんでも鑑定団」を見ているのですが、
伊万里焼きの紹介で鍋島藩という台詞がいつも出てくるので、
何かなと思っていたんです~!
そうか~、お殿様御用達だったんですね…
どうりで見事な作品ばかりです。
青磁の貫入の音、素敵ですね~♪
バックの蝉の音からして夏まっさかりの暑い日なんでしょうけど、
山奥の小さな澄み切った泉に落ちる朝露のようで、
いつまでも聴いていたいと思えました(^^)
それに、上薬の原石は見たことがありませんでしたよ~!
なんだか茶色っぽいですが、これがガラス質の釉薬になるんですね。不思議です!
窯元での貴重な体験談、前回の「川茸」に続いて、とっても上質な仕上がりでうっとりしました(^0^)
こういうチャンスがあるのはお二人のオーラのなせる業ですよね~ v-9

【2008/01/31 10:48】 URL | gerogero #8klwOKB6[ 編集] | page top↑
マルコさんと同じ
そういえばオルゴールは、28日あたりから流れていないです。
どうしたのかな?と、思っていました。
私のpcに問題があるのかと思っていたので・・・
【2008/01/31 11:30】 URL | ぴよぴよ #-[ 編集] | page top↑
ぴよぴよさんへ
フフ♪このお名前の方が可愛くて好きです~
有田焼きと書いてあったんですね(^^)
私達が青木先生からお聞きしたところによると、本来は鍋島焼きが有田焼きの元であるけど、
外国で伊万里焼きという名前が有名になって
日本でも有田焼・伊万里焼が有名で、鍋島焼きと言ってもわからない人が多い
(ついこないだまでの私達の様に(^^ゞ)ので、
商品として出す時には、有田や伊万里の業者の方によっては、
鍋島焼きであっても、有田焼・伊万里焼として販売される事が多いんだそうです。
ぴよぴよさんの器・・もしかしたら、鍋島焼きカモ!?
私もこれからは、窯元の名前を見て、実際はどの焼き物なのか調べてみようと思います。
ちょっと知ると、興味が出て面白いです~(^O^)/

オルゴール音は、この記事が出る間だけ消しているんです。
青磁の音が、かき消されてしまうので・・。
28日頃というのは妙かな?
音を消したのは今朝なんですよ(~_~;)
【2008/01/31 12:03】 URL | トマコ #LkZag.iM[ 編集] | page top↑
マルコさんへ
ホントですか?良かった~(^O^)/
マルコさんにそうおっしゃって頂ければ、安心ですね♪
突然のチャンスで、記録するものが無かったので、トマオと必死で心に写して、
帰ってからネット検索で復習したんだけど、微妙な言い回しで間違えていないか心配でした。
おかげでホッとしました~♪どうも有難うございます!

窯出しは・・、もう出してありました。
でも後で知ったんだけど、あんなに音がするのは数日間だけなのですね!
マルコさんにもお聞きして、改めて幸運に感激しています。
gerogeroさんが表現されている様に、山奥の水辺にいる様な錯覚を起こしそうな・・
澄み切った音でした。
私は器が好きで、一応本なんかも読んだりしたんだけど、
やはり本物を見て触れて感じないと覚えられないものなんですね。
これまで頭の中でゴチャゴチャしていた事が、この日一日で心に刻まれたんですから(^^)
またいつか、おこづかいを貯めて行きたいです(^^♪
焼き物ってやっぱりステキですね♪

オルゴール音は、青磁の音を聞いてもらいたくて今朝、消しました。
ブログ上でページが開くので、オルゴール音があると、
あのステキな音がかき消されてしまうんです(^^ゞ
またしばらくしてから戻すと思います。
ご心配有難うございます。

【2008/01/31 12:28】 URL | トマコ #LkZag.iM[ 編集] | page top↑
そうだ・・・朝ミュートにチェック入れていたから、音量を上げてきれいな音を聞いたのでした。<m(__)m>
【2008/01/31 12:29】 URL | ぴよぴよ #-[ 編集] | page top↑
gerogeroさんへ
そう言えば、なんでも鑑定団で有名な先生のお写真もありましたよ(^^)
九州の人なら、佐賀の鍋島藩というとたいていは知っていると思うんだけど、
伊万里港から海外に出荷されたために、
伊万里焼という、海外で有名になった名前が逆輸入されてしまったんですね。
元々の鍋島焼きの名があまり知られていない事がとても残念に思えて、
ちょっと頑張って書きました(^O^)/
自分達も全然わかってなかったし(^^♪
あの青磁の音には感激でした~♪
ずっと聞いていたい・・まさにそんな感じでした!
あの原石から、青い色になるのが不思議だけど、
スライドシショーの中のお抹茶茶碗の一つは、茶色の薄い感じかグレーか??
って色で、やはり青磁なんだそうです。

そうそう♪
虎仙窯さんのホームページから、上の方に載ってる音のソノリティーの所をクリックして入ると、
青磁だけでなくいろんなステキな音が入ってますよん♪いいもの見~っけ・・でした♪
【2008/01/31 12:49】 URL | トマコ #LkZag.iM[ 編集] | page top↑
ぴよぴよさんへ
そうだったんですね♪
良かった!(^^)!
青磁の音も聴いて頂いてよかった~♪
【2008/01/31 12:53】 URL | トマコ #LkZag.iM[ 編集] | page top↑
すごい!
今日は感激!
ソノリティーのホームページ開いて、色々な音を聞いていたら、るり渓の音が入っていました。
自宅から車で1時間くらいのところなのですが、大好きな場所です!

【2008/01/31 13:24】 URL | ぴよぴよ #-[ 編集] | page top↑
韓国の青磁は、以前から知っていましたが、
佐賀も青磁の産地なんですね!
音聞きましたよ~ きれいな音ですね!
なんだか、陶器が生きているみたいです。
時々、ピンって音で合図をしてくれているみたいですね。
スライドの写真も、お二人が撮影した写真なんですか? かっこいいです!
トマ夫婦のレポートお疲れ様でしたのポチ×3♪
【2008/01/31 18:15】 URL | 果林 #-[ 編集] | page top↑
こんばんは!
料理を食べるときに器がいいとさらにおいしく感じますよね。

我が家にもこんな器があれば、作った料理もさらにおいしく感じると思います。
【2008/01/31 18:18】 URL | yu #-[ 編集] | page top↑
堪能しました
スライドショウもすばらしいですね。
伊万里焼を堪能しました。
【2008/01/31 19:06】 URL | 楓山 #S0NL222Y[ 編集] | page top↑
感動です・・・
佐賀に住んでいて、有田にもかなりの縁があるのに今まで焼物についてそんなに調べたことはありませんでした。
私が知らないようなことまで、細かくレポートしていただき・・・感謝です。

虎仙窯さんは、大川内山にもギャラリーがあると書いてありましたが、トマコさん達が行かれたのは、本社工場の方ですよね。

唐津に向かう途中にあったような気がします。

大川内山の方も狭い谷あいに十数個(数は?)の窯元が立ち並ぶとても感じのいいところですよ。門外不出の焼物が焼かれた地です。

明日から有田では焼物のひな祭りが行われるはずだと思います。でもこれから陶器市に来られるときは楽しみができましたね。
自分の好みの窯をみつけて馴染みを作るのが一番なんです。もちろん、値段や雰囲気で選んでもいいんですよ。
とても沢山のお店が立ち並びますよ。
大川内山は有田とは時期をずらして陶器市があるはずです。

大川内山も虎仙窯さんも磁器ですよね。我が家も磁器ありますが、友人の窯元は陶器なのです・・・黒髪山の麓ですので、そちらも機会があれば・・・ぜひ

有田は焼物に興味がおありなら何日見ても飽きないでしょうね。私は・・・一日で十分かな~もうかなり持っているし~(笑) どこの家庭もそうですかね~

自分のお気に入りのやつだけを買えばいいんです。昔は10個セットだとかいってたようですけど、使わないもの買ってもしょうがないし、そろってなくても十分です。料亭じゃないんだから。
大川内山の色鍋島きれいですよ。時間があったらいろいろ見て回れたのでしょうが・・・

呼子朝市には行けなかったんですか~
お昼過ぎでも朝市?やってますよ。トマオさんはご存知ですよね。

この前の川茸のレポートにもビックリしましたが・・・今度はたまたま行かれたんでしょ。
やはりトマト家のパワーが引き寄せたのでしょう。虎千窯はHPも充実していますね。ほんとに丁寧に説明されています・・・
いい窯元にめぐり合われましたね・・・

高価なものや珍しいものではなく、人の心の温かさにふれるのが旅の一番の楽しみではないでしょうか・・・

旅のレポート最高です・・・
【2008/01/31 21:16】 URL | ワル猫です #qbIq4rIg[ 編集] | page top↑
ぴよぴよさんへ
るり渓の音・・サガシました~(^^)
聴きましたよ!
私も滝や渓流の水の音は大好きです。
るり渓の事は知らなかったけど、とても綺麗なんでしょうね~
行ってみたいです!
お近くにあるなんて羨ましいナ!(^^)!
【2008/01/31 23:32】 URL | トマコ #LkZag.iM[ 編集] | page top↑
果林さんへ
佐賀は有名な焼き物の地なんだけど、私も詳しい事は知らなくて、
今回はスゴク勉強にもなったし楽しかったですよ!(^^)!
青磁の音・・ホントに澄んだ音でした♪
写真をスライドに加工したのはトマオで、とても喜んでます(^^)
いつも応援有難うございます!
【2008/01/31 23:35】 URL | トマコ #LkZag.iM[ 編集] | page top↑
yuさんへ
器によって、お料理の印象は変わりますよね?
お料理から器を選んだり、逆に器からお料理を選んだり、想像するだけでも楽しいです♪
キレイな器は、見るだけでもワクワクしますね(^^)
【2008/01/31 23:39】 URL | トマコ #LkZag.iM[ 編集] | page top↑
楓山さんへ
スライドショーは、楓山さんやワル猫さんのを見せて頂いて感激して、
トマオがいつか使ってみたいと言ってましたが、今回ステキなチャンスに恵まれました。
お褒め頂いて、トマオも喜んでいます(^^)
私達のつたないご紹介で、堪能して頂けたなんて光栄です!
有難うございます。
【2008/01/31 23:42】 URL | トマコ #LkZag.iM[ 編集] | page top↑
ワル猫さんへ
お褒め頂いて嬉しいです(^^)
私は焼き物の知識は少ないけど器が好きで、
今回は唐津焼きも見に行くつもりでいたんです。
そうです。唐津へ向かう途中の道です。

実は今までは、どちらかと言えば陶器ばかりを見ていました。
今回の思いがけないご縁で、磁器や青磁の魅力を感じさせて頂き、感激しています。
世界に認められる焼き物を作った鍋島の名が、あまり知られていない事が残念に思えて、
青木氏に教わった事を必死で思い出して書きました(^O^)/

伝統工芸師さんは、日本の伝統文化を守り続けて、後世に伝え、残す・・
こんな素晴らしい体験が出来たのも、
もとはと言えばワル猫さんのご紹介くださるお店が、あまりに美味しそうだったから♪
有難うございます♪
佐賀へ行って本当に良かったです!

大川内山にも陶器市があるんですね~
案内を頂けるはずなので、都合がつけば行ってみたいです。
でも、静かな時にゆっくり回るのも良さそうですね~♪
おひなまつりもキレイなんでしょうね・・
ワル猫さんちには磁器がいっぱいあるんですか?
それもスゴイですね(@_@)やはり本場の方です~

そう言えば、ワル猫さんのご友人の窯は黒髪山の近くなんですか?
福岡県の方なら記憶にあるんだけど??
トマオが黒髪山付近で、窯元があるけどどうするか?
と言ってくれたんだけど、時間が読めなかったので通り過ごしたんです~残念!
次回は必ずお邪魔します。陶器は大好きなんです!(^^)!

呼子に行こうかと検討したんだけど、帰りはどうしてもトマオの生まれ故郷の唐津に回りたかったので、今回は断念しました(><”)
というわけで、次は唐津でございます~♪
佐賀は見所がいっぱい!
でもまだまだ見たい食べたい~
また必ず佐賀へお邪魔致します(^O^)/


【2008/02/01 00:15】 URL | トマコ #LkZag.iM[ 編集] | page top↑
最近突撃レポが増えてきましたね(笑)
お二人の記事から青磁の器の素晴らしさが伝わってきますよ!
自分が知らない事を他の方のブログで知ることができるのも、ブログをしている利点の1つですね。
貴重な報告ありがとうございました(^^)

そうそう、スライドショーも良かったです!
【2008/02/02 16:39】 URL | ポム・ド・テール #u.2ZbkdY[ 編集] | page top↑
ポム・ド・テール さんへ
青磁の器の素晴らしさ!お伝え出来てますか?
それならとても嬉しいです~(^^)
ブログを始めてから、ポム・ド・テール さんはもちろん、みなさんに教えて貰えて、
自分達も勉強出来てあり難いです♪
今回は偶然のレポートチャンスに恵まれて、とてもラッキーでした♪
スライドショーをお褒め頂いて、トマオがとても喜んでいます(^O^)/
【2008/02/02 18:15】 URL | トマコ #LkZag.iM[ 編集] | page top↑
こんにちわ
今朝、三越・日本橋本店の展示会を終わ帰ってきてブログを見せて頂きました。詳しく書いていただき恐縮しています。丁度ガス窯の窯出しの時でロクロ体験の人達の作品が入っておりピンピン貫入が入っていましたネ。
良い時に御来場いただきました。また、買って頂いた作品に料理を盛って頂き載せて頂き感激しています。 またお時間が出来ましたら遊びに来て下さい。
【2008/02/06 12:20】 URL | 虎仙窯  青木妙子 #-[ 編集] | page top↑
虎仙窯  青木妙子さま
あらためまして、先日は本当にお世話になりました。
東京へ行かれるとお聞きしていましたが、長くお留守にされておられたんですね(@_@)
あの時は、本当に運が良かったんだな~・・と、今また感激しています!
磁器や青磁の素晴らしさや、あの貫入の音は、ずっと忘れないと思います。
つたない記事と料理ですが、先生に御覧になって頂けて、とても嬉しいです。
また是非お邪魔させて下さい。
お疲れの所を、コメントまで頂き、どうも有難うございました。
【2008/02/06 21:19】 URL | トマオ&トマコ #B2CsETZw[ 編集] | page top↑
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