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三宜楼♪淡島神社
都市高速から見える♪

  北九州市都市高速道路で門司を通る時、いつも見えて気になっていたお宮さんの看板♪
  調べてみると、日本三大淡島神社の一社としても称えられていて、
  ペトログラフが発見された事でも有名な神社でした^^
                                                      トマコ


淡島神社♪

ご由緒♪

  淡島さまは女性の神様で、夫婦でお参りしてはいけないそうです(^_^.)
  と、いうわけで 私の従姉と二人で行ってきた様です。
                                                      トマオ

  
参拝♪

  御祭神の少名比古那神(すくなひこなのかみ)は、ガガイモの種に乗ったといわれる
  小さな神さまですが、神代の昔、大国主神(おおくにぬしのかみ)とともに 
  日本の国土をおつくりになり、 人々や、鳥や蓄(けもの)に至るまで諸病を治す
  薬方をお定めになると共に裁縫の道を広められた、
  いわゆる医薬・裁縫の親神さまと称えられる神さまです。
  淡島さまは、天照大御神(あまてらすおおみかみ)の娘で、
  住吉大神(すみよしのおおかみ)の后になられ
  婦人病を患ったため海に流されてしまう。
  お嘆きになったあはしまさまは、『この悲しみから世の女性を救いたい』と仰せになり
  淡島さまにお祈りすれば、婦人病に罹(かか)らず丈夫な子を授かると信じられたのです



針塚♪

  針塚です♪
  淡島神社は針供養の神社として有名で、毎年2月8日に針供養祭を執り行われています。


文殊さま♪

  文殊さま♪
  入試合格や学業成就の御利益があると信仰されています。
  文殊さまの石で頭や腕を撫でて御祈願します。 


ペトログラフの岩♪

  今から四千年前の古代シュメール王朝のウルク神殿に彫られている「七枝樹」
  (豊穣を祈る神の紋章)を中心に、大気の神、大地の神、大地母神などに
  「奉る」と記されている。  
  また左側には、大地神、母神、女神などと彫った中央に、
  佐賀県江北町鳥屋で見つかったと同じ
  「燕」時代の甲骨文字らしいものが彫られている。(意味は不明) ホームページより抜粋

  
 
どれ??

  どれが七枝樹なのかシュメール文字なのかは、さっぱりわかりませんでしたが^^;
  ペトログラフが刻まれている岩は、国東半島から持ち込まれた岩だそうです。
  安心院からとも聞いた事があり、どっちだったかあやふやですみません^^;
  どちらにしろ、古代ロマン溢れる土地から運ばれた岩なのです。


三宜楼♪

  淡島神社に参拝して、ランチがてら訪ねたのは「三宜楼」♪
  門司港駅から山手側の小高い丘の上に建つ 数寄屋造りのお屋敷です。


玄関♪

  俳人の高浜虚子や地元の名士らが利用した高級料亭であったのだが
  長年利用されず、解体が決定していた。
  これに対し保存修復運動が起こり、今回見事に復活を遂げる。



廊下♪

  元々明治44年に建てられ、昭和6年に現在の位置に移転。
  延べ床面積が1200㎡を越える建物の中には、通称100畳間と呼ばれる大広間など
  大小さまざまな部屋があり、床の間、欄間、下地窓など当時の意匠がそのまま残っている



三宜楼♪

  その由緒ある料亭「三宜楼」が 一階部分には、昔のように、料亭として
  今年2014年の4月26日にオープンしました。
  ランチは気軽に頂けますが、予約した方が無難です♪


大広間♪

  通称100畳間と呼ばれる大広間です♪
  無料で見学する事ができます(^^)v
  それでは、ランチと門司の美味しいものは次回です。

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【2014/09/09 06:00】 | 北九州の史跡・伝説 | page top↑
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