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御所ヶ谷♪神籠石ロマン
タムシバ♪

  ホトギ山(御所ケ岳)山頂から降りる道でも、タムシバの花に出会いました♪
  御所ケ谷神籠石の記事、最終回です^^
                                                   トマコ


花びらの道♪

  花びらが沢山落ちてまして、それで上に花があると気づきました(^^)
                                                   トマオ


急な下り♪

  花に見とれた後は、急な下りになりました。
  距離は長くはないですが、こんな道が続きます。
                                                   トマオ


何の工事?

  途中に、大がかりな工事のような場所がありました。
                                                   トマオ


発掘中でした♪

  どうも、土に埋まった神籠石を発掘中の様に見えましたよ。
  かなりの規模の遺跡だと感じました。
                                                   トマオ


向こうにも見える♪

  もう少し下ると、また何か見えています。
                                                   トマオ


列石♪

  ズームしています。 列石というそうです。
                                                   トマオ 


標識♪

  さらに下ると標識があり、ここは東中門という場所です♪
  神籠石について、少しだけ調べた事とフシギに思うコトがあります^^
                                                   トマコ
  

第二東門♪

  神籠石とは?
  元々は、久留米市の高良山にある高良大社の「馬蹄石」など、
  神の依り代となる岩石のことを指す名称だったそうですが、
  近くにある列石と混同して学界に報告されたため、
  列石遺構の方にこの名が付けられ、その後他の類似した石積み遺構にも
  神籠石の名が付いてしまったそうで、名前の意味は元々とは違うそうです。
                                                   トマコ


 画像をクリックすると大きくなります♪
発掘調査の説明♪

  兵庫県から西に、四国や九州北部などの地域に、16か所発見されていて
  古代に造られた、朝鮮式の山城ではないかとも言われているそうです。
                                                   トマコ


 画像をクリックすると大きくなります♪
道順などの説明♪

  御所ケ谷の神籠石を観てまわると、たしかに何かから守っているような
  大がかりな城壁のように思えました。
  ですが、他の場所の神籠石は 籠城出来るような造りでは無かったり
  造られた年代などなど、わからない事の方が多いそうです。
                                                   トマオ


礎石建物跡♪

  御所ケ谷の神籠石では、景行神社や礎石建物跡などの遺跡もあり
  ここが、何らかの大きな意味がある場所だったのだろうと想像出来ました♪
                                                   トマコ


万里の長城みたい♪

  トマオ  「万里の長城みたいやなぁ・・・」
  トマコ  「もしも復元されたら凄いだろうね♪」

  古代の朝鮮式山城だとすれば、何から守る目的だったのでしょうか!?
  神籠石に関する多くの説明では、7世紀に天智天皇が
  唐・新羅軍の侵攻に備えて造ったものだとの説が有力だといわれているそうです。
  その事を本で読んだ時に、それなら北九州市の沿岸部とか宗像市とか
  うちの近所にもあるの? そんなの知らなかった~
  って思った事が、今回の御所ケ谷に行こうと思ったきっかけでした♪
                                                   トマコ


古代山城分布図♪

  トマコ  「見て! ね? 無いんよ~北九州沿岸部には殆ど。」
  トマオ  「・・・むしろ内陸部やなぁ・・・」

  北九州に土地勘があれば、大陸からの侵攻を防ぐ事が目的の城であるなら
  北九州市から佐賀県辺りの沿岸部や、関門海峡辺りにもありそうだと
  思うのですが、そういった場所では発見されていないそうです。
                                                   トマオ


住吉池♪

  御所ケ谷神籠石のような大きな遺跡であるのに、古事記や日本書紀には
  神籠石と呼ばれる遺跡に関する事は、一切書かれていないそうです・・・。
                                                   トマコ
  なんでだろ~う? なんでだろう♪♪(・・?
                                                   トマオ


桜♪

  トマコが本で読んだ神籠石は、久留米の高良山の神籠石について書かれていたそうで
  古代のそんな遺跡があるなら、行ってみたいと言ってたのですが
  北九州市からだと久留米市は少しだけ遠いので、他に近い所が無いか調べて
  行橋市にも御所ケ谷という遺跡があると知り、出かけたというわけでした^^
                                                   トマオ


住吉神社♪

  御所ケ谷神籠石への入り口付近には、住吉神社がありました♪
  この神社についての詳しい事は、何にもわかりません^^;
  でも、行橋市からは宇佐神宮もそう遠くはないし、霊峰英彦山や
  古代から採銅所があった香春岳も 近い場所にあります。
  京都郡は豊国と呼ばれた地域にあり、古墳や遺跡も残る所です。
  フシギな遺跡がある場所の周りには、神社や遺跡や古代からの信仰の山もある・・・
  ふふふ~ 想像するだけで、ミステリ~(^^)
                                                   トマコ


御所ケ岳の山々♪

  福岡県民の私達ですが、県内に多くの遺跡などが残ることを
  あまり知らずにいましたが、興味を持つとその多さに驚かされています。
  また、どこかに探検に出かけたいと思います。
  私達のハイキングと妄想にお付き合い頂いたみなさん、有難うございました(^^)
                                                   トマオ
 
  勝手ながら、今回の記事のコメント欄は閉じさせて頂いております。
  ご用件などは、開いたコメント欄やメールフォームをお使いくださいね。
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【2013/04/29 06:00】 | 北九州の史跡・伝説 | page top↑
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