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ホトギ山へ♪御所ケ岳
景行神社♪

  タムシバの花を観て、本道に戻り進むと 広場へ出ました。
  ここが、景行神社です。
  古代史跡の内容は、トマコにお任せです(^_^.)
                                                   トマオ


山桜♪

  景行神社は、山桜の向こうに見えました♪
  御所ケ岳がある地方は福岡県行橋市だけど、京都群(みやこぐん)と隣り合わせ
  行橋市と京都郡を合わせて、京都地域(みやこちいき)とも呼ばれるそうです。
  京都郡という地名は、北九州市からも近いので馴染み深い名前でした。
  これまで何気に、みやこぐんと呼んでいたけど、にわか古代史ファンになって
  フト思うに、京都でみやこ? 九州北部は古代の天皇にまつわる由来や伝説や
  邪馬台国論争などなど、古代史ロマンにはこと欠かない場所です。
  もしかして、この辺りはホントに古代のみやこだったりして(^^)
                                                   トマコ  


祠♪

  御所ケ谷の景行神社は、古代に景行天皇が熊襲征伐に来られた折りに
  ここで滞在されたといわれているのだそうです。
  景行天皇は、ヤマトタケルの父親であるともいわれているそうです。
  ヤマトタケルの伝説は、遠賀川流域や鞍手郡にもいっぱいありそうだし・・・
  京都の御所って地名は、やっぱり意味ありげです(^^)
                                                   トマコ



基礎石跡?

  トマコ  「ねぇ! そう思わん?」
  トマオ  「基礎石基礎石!」

  遺跡の意味はさっぱりですが(^_^.)
  これは、何かの建物の基礎石だという事だけは、見てわかりましたよ~
                                                   トマオ


スミレ♪

  ひとつだけ、ピンク色が濃いスミレが咲いていました♪
                                                   トマコ


大きな岩や♪

  大きな岩の多い道もあり、低山とはいえ登山気分は十分です。
                                                   トマオ 


切り出したような?

  トマオ  「神籠石を切り出した跡やろか??」
  トマコ  「・・・なんで真ん中だけ切るん??」

  へへへ(^_^.) あの神籠石の大きさを考えますと、
  どこからか運んで来たとは考えにくく、この山の岩じゃないかと思ったんですが。
  古代の人たちは、大変だっただろうなぁ・・・
                                                   トマオ


奥の院?

  事前に調べた地図と、駐車場で案内版を見ての予定では
  奥ノ院の所から左に曲がる道があり、駐車場に戻る近道があるはずです。
  ここが奥の院かなぁ!? 荒れ果てており、標識もありません。
                                                   トマオ


倒木♪

  トマコ  「左に道が無いよ。」
  トマオ  「倒木の向こうかもしれん!」

  と思い、木をくぐり抜けて少し向こうまで行ってみましたが
  道と思えるような場所はなく、荒れていました。
                                                   トマオ


ロープの方に♪

  奥の院は、まだ先なのかなぁ!?
  ロープがあり、はっきり道とわかる方向に進んでみます。
  上り坂になってまして、少し急でしたよ。
                                                   トマオ


標識♪

  あら~ホトギ山への標識に、奥の院は手前だと矢印があります。
  ホトギ山へと向かう尾根道に出た様です。
  って事は、さっきの廃墟のような建物は、奥の院だったんでしょうね(^_^.)
                                                   トマオ


足元にも標識♪

  トマコ  「そんならもう、思い切って山頂に行く?」
  トマオ  「山頂回っても、2時間以内で戻れるとあったしな。」

  パンクで、登山はお昼頃になりましたので、無理はいけないと思いましたが
  この辺りまで40分位で来ておりましたので、あと一時間あれば
  ホトギ山山頂に行き、駐車場まで戻れる計算になります。
  それなら大丈夫そうなので、行ってみる事にしました。
                                                   トマオ


木々には名前♪

  名札を付けてくれてる木々も多くありました♪
                                                   トマコ


カクレミノ♪

  天狗のカクレミノみたいですよね(^^)
                                                   トマオ


傷んだ標識♪

  尾根道はわかりやすい踏み跡がありますが、標識はかなり傷んでいます。
                                                   トマオ


藪椿♪

  藪椿が、とっても綺麗でした♪
                                                   トマコ


眺望♪

  ところどころで視界が開けます。
  景色が見える山歩きは、気持ちが良いです(^^)
                                                   トマオ


目印のリボン♪

  目印のリボンは、ホントにありがたくホッとします♪
                                                   トマコ


ホトギ山へ♪

  そろそろ山頂が近いです。
  帰り道は、ここまで戻って駐車場へ帰れると覚えておきます。
                                                   トマオ


良い眺めです♪

  良い眺めです!
  英彦山や犬が岳も近く、見えるそうなのですが・・・
  霞んでまして、わかりませんでした(^_^.)
                                                   トマオ


ホトギ山山頂♪

  ほどなく、御所ケ岳(ホトギ山)山頂に着きました!
  山頂からの眺めも良くて、とっても気持ちが良かったですよ(^^)
                                                   トマオ


馬ケ岳♪

  ホトギ山から馬ケ岳への縦走コースもあると調べていましたが
  あのどちらかが、馬ケ岳ではないかと思います。
  馬ヶ岳にも10世紀に城が築かれ、14~15世紀は新田氏の居城となり
  戦国時代には争奪戦が起こり、1587年には島津氏征討のため
  九州に上陸した、豊臣秀吉も滞在しているそうです。
                                                   トマオ  


田園風景♪

  古代から戦国の時代までずっと ここは重要な地点であり
  多くの首長や豪族や武将たちが、ここから眺めたのかな!?
                                                   トマオ


トマオが見つけた♪

  さて、さっきの標識まで戻り 駐車場へ向かうとします。
                                                   トマオ
  トマオ  「なんかスゴイぞ~ 実か!?」
  トマコ  「・・・虫の家??」


黒いモノ♪

  トマオが見つけた妙なモノでした♪
  山を降りるまで、あと一回お付き合いくださいね^^
                                                   トマコ

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【2013/04/28 06:00】 | 北九州の史跡・伝説 | page top↑
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