スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
御所ヶ谷神籠石♪ヒモヅル
御所ケ谷♪

  少し前の記事で、行橋方面に行った時の続きです。
  あの時の一番の目的地が、御所ケ谷神籠石(ごしょがたに こうごいし)でした^^
  パンクで時間を取られてしまいましたが、予定通りに行く事が出来ました。
                                                   トマオ

 画像をクリックすると大きくなります♪
手前にも案内板が♪

  御所ケ谷神籠石は、御所ケ岳(ホトギ山)という低山にある古代の史跡で
  田園風景が広がる道に、案内版もありました。
                                                   トマオ


山が見えて♪

  たぶん、あの山並みの中に御所ケ岳や史跡があると思われます♪
  神籠石についてのお話しは、このシリーズの3回目(最終回)で
  また、思いをめぐらせてみたいと思います^^
                                                   トマコ


登山口♪

  登山口に到着です。
  御所ケ谷神籠石は、ホトギ山(御所ヶ岳、標高246.9メートル)の途中にあるので
  ちょっとした低山のトレッキングも楽しめるそうです。
  私は、そっちの方が楽しみだったりして(^_^.)
                                                   トマオ


ヒモヅル♪

  トマコ  「あったあった♪ これじゃない?」
  トマオ  「え~っと・・イモヅルじゃなくてカネヅルじゃなくて(笑)」


登山道にも♪

  ヒモヅルです!
  御所ケ岳の事を調べた時に、ヒモヅルという貴重な植物があるという事で
  季節もちょうどよく、見るのが楽しみだったのでした^^
                                                   トマオ


シダとヒモヅル♪

  登山道に入ってすぐから、群生していました。
  シダもとても多く、こんなにシダが多い山は初めてでシダ(^_^.)
  まずは、中門といわれる場所を目指します。
                                                   トマオ


ヒモヅルUP♪

  福岡県でヒモヅルの自生が確認されているのは、ここだけだそうです。
  ヒモヅルは,インドからニューギニアにかけての熱帯地域では広く分布している
  つる性植物で、国内では紀伊半島 中国地方西部 九州地方などの
  一部の地域に分布し 福岡県では、行橋市が唯一の群落であるのだそうです。
                                                   トマオ


祠やヒモヅルの道♪

  登山道は整備されていて、雨天や雨の後でなければ歩きやすいと思います♪
  でもやっぱり、トレッキングシューズとステッキがあると心強いです(^^)
                                                   トマコ


お地蔵さんや岩♪

  登山道のあちこちには、祠のような石や石仏やお地蔵さんなどがあり
  弘法大師ゆかりの信仰の地であるともいわれているそうです。
                                                   トマオ


遺跡が見えてきた♪

  ほどなく、遺跡のような場所が見えてきましたよ。
                                                   トマオ


大きな城壁の様です♪

  スッゴイ~! 中門は想像していたよりもかなり大きな遺跡で、ビックリです。
  神籠石は朝鮮式の山城ではないかと言われているそうだけど
  いつ頃造られたものなのか、色々な事の殆どがわかっていないそうなのです。
                                                   トマコ


排水口は♪

  なんとこれは排水口だそうです。
                                                   トマオ


今でも機能♪

  そして、今でもちゃんと水が流れて 排水口として機能しているそうですよ。
                                                   トマオ


切った大きな石の城壁♪

  一つ一つが、かなり大きな岩を切ったのであろうと思われる石で
  その石が、積み上げられています。
  どうやって岩を切りだしたのか? 積み上げたのか?
  そして何のために造られたのか?
  不思議で、迫力のある遺跡です。
                                                   トマオ
  トマオ  「やっぱり敵の侵入を防ぐ目的かなぁ?」
  トマコ  「登って見てみようか♪」


登ってみる♪

  上から見下ろしてみます。
  敵が攻めてきたら、ここから槍や大きな石を投げたりして抵抗するのかな!?
  そう思って見ると、大きな石も落ちています。
  単に、崩れ落ちただけでしょうね(^_^.)
                                                   トマオ


道案内♪

  ところどころに、史跡や登山道の案内があります。
  景行神社の方へ行き、時間があればホトギ山山頂を目指したいのですが。
  奥の院から近道をして、駐車場に戻るのが無難かなぁ~
                                                   トマオ


スミレ♪

  お彼岸頃の御所ケ岳では、スミレの花があちこちに咲いていました♪
                                                   トマコ


山肌に♪

  向こうの山肌に、大きな岩のようなものが見えます。
                                                   トマオ


石碑♪

  ズームして見ると、石碑のように見えました。
  何でしょうねぇ?
  わからない物が多いのですが、この山はなんというか落ち着くと言いますか
  初めて来たのに、ノンビリゆっくり歩かせてくれる山でした^^
                                                   トマオ


池が見えた♪

  来る時に通ってきた、住吉池が見えています。
  低山ですが眺めがよく、色々な伝説があるのもうなずける雰囲気があります。
                                                   トマオ


降りる道♪

  本道から外れて、降りる道があります。
                                                   トマオ
  トマコ  「わかった♪ あの木じゃない?」
  トマオ  「おお~ 白い花の木があったど~」


タムシバ♪

  トマコ  「うわ~タムシバ♪」
  トマオ  「は? また虫歯だって??」

  トマオのソラミミを、タムシバの木も笑っている様でした^^;
                                                   トマコ


真っ白な花♪

  タムシバは、コブシによく似たもくれん科の落葉小高木で
  コブシは花の下に葉が付くのに、タムシバには無いので区別出来るそうです。
  御所ケ岳のタムシバの季節には、ギリギリ間に合ったようでした(^^)v
  ホトギ山山頂を目指して、もう少し歩きます♪
                                                   トマコ 

  勝手ながら、今回の記事のコメント欄は閉じさせて頂いております。
  ご用件などは、開いたコメント欄やメールフォームをお使い下さいね。
スポンサーサイト
【2013/04/27 06:00】 | 北九州の史跡・伝説 | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。