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古物神社♪伊藤常足翁旧宅
古物神社へ♪

  古月横穴の次に、ずっと気になっていた古物神社へやってきました。
  地元の古代のロマンにハマって、色々と検索していると出てくるスゴい神社♪
  その一つが古物神社で、祖母の家があり父の故郷であり、
  今は親戚が居て、私にとっては、北九州市とともに故郷のような鞍手郡は、
  古代のロマンでいっぱいでした(^^)
                                                   トマコ


階段を上り♪

  Kちゃんの旦那様のKさんと、チビちゃんのayaちゃんも一緒です。
  ayaちゃんは、階段をちゃんと上がっていましたよ。
  トマコの史跡めぐりに付き合ってくれて、ありがとうね(^^)
                                                   トマオ


しめ縄♪

  古物神社は、人里から少し奥に入った山手にある 静かな神社でした。
  しめ縄が、古くて神聖な雰囲気を感じさせてくれます♪
                                                   トマコ


狛犬と拝殿♪

  私は古事記などもあまり読んでいませんし、古代史にも興味無かったのですが(^_^.)
  トマコに夜な夜な話しを聞かされるうちに、少しずつ興味が湧いてきました。
  天孫降臨とか、ヤマトタケルとか草薙剣とか、私でも聞いた事がある名前が
  色々と出てきますよ。
                                                   トマオ


拝殿♪

  なんと、この神社には あの有名な草薙剣の伝承があるのです♪
  草薙の剣(クサナギの剣)は、子供の頃に読んだ古事記のお話しの中で
  スサノオノミコトがヤマタノオロチを退治した時に、出てきた剣です。
  アメノムラクモノツルギとも呼ばれていました。
  その剣は、スサノオノミコトから アマテラスオオミカミに渡されて
  天孫降臨の時には、ニニギノミコトに託されたというお話しです。
                                                   トマコ 


ご祭神♪

  古物神社は、元は剣神社と八幡神社と別々にあった神社が一つになったそう。
  それで、ご祭神は二つの神社の神様となっているそうです。
                                                   トマコ
  
  天照大神・日本武尊・須佐鳴尊・布留御魂神・宮簀媛命・剣大明神(旧剣神社)
  仲哀天皇・神功皇后・応神天皇・仁徳天皇(旧八幡宮)



境内神社♪

  境内神社も、沢山並んでありました。
  詳しい意味などは わかりません(^_^.)
                                                   トマオ


旧剣神社拝殿跡♪

  トマコ  「ほらっ 旧剣神社の跡があった~~~♪」
  トマオ  「ふぅぅん・・・(^_^.)」

  草薙の剣はその後、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)に渡され、
  宮簀媛(ミヤズヒメ)が受け取り、尾張の熱田神宮に奉納されていました。
  それが新羅の僧・道行に盗まれたのを取り返し、ここ鞍手の地に
  降ってきたという伝説が、古物神社には伝わっているそうです!
  へぇぇぇ~~~♪ ビックリビックリ~(^O^)
  って思っていたら、帰ってから図書館で神社誌で確認していたら
  八幡神社縁起書曰く、古門村神代の昔 スサノオが高天原より
  出雲の国へ至り給う時の跡也・・・と書いてあったのです。
  ヒャァァァ~~♪ スサノオノミコトも、ここに来られた事があるってコト?
  そして、それからどれくらい後の事か・・・
  神功皇后と仲哀天皇も、ここに立ち寄られたのだそうです。
  鞍手郡には、クサナギの剣とヤマトタケルノミコトをめぐる伝承も多く
  またまた、ワクワクのお話しが増えています(^^)v
                                                   トマコ


伊藤常足翁旧宅♪

  古物神社のすぐ隣に、伊藤常足翁旧宅 があります。
  伊藤家は古くから、古物神社の神職であったそうです。
  伊藤常足は江戸時代の国学者であり、
  68歳の時に『太宰管内志』全82巻を完成し、福岡藩主・黒田長溥に献上しました。
                                                   トマオ 


開けて下さって♪

  裏で掃除をされていた方が、私達に気付いて開けて下さいました♪
  その方も、伊藤家の方だったのでしょうか・・・。
  入場料などは無く、記帳して快く見学させて頂けます。
                                                   トマコ


みんなで中へ♪

  みんなで中に入らせて頂きました^^
  現在の家は文化14(1817)年の図面を参考にして整備されているそうです。
                                                   トマオ 


閉めたい♪

  ayaちゃん偉いなぁ♪
  おうちに入ったら、ちゃんと戸を閉めるんだ(^^)v
  だけど、ayaちゃんには重たくて 戸が閉まりません。
  閉めたらちょっとコワそうだから、開けておこうか・・・^^;
                                                   トマコ


室内♪

  神官であった常足は、神社に接したこの家から生涯離れることなく、
  学者としての仕事もすべてこの家で成しとげました。

  
  
伊藤家の系図♪

  伊藤家の日記である『家事雑記』を読むと、常足がこの家で、
  神社の仕事をしながら訪ねてくる門人たちを指導し、
  近所の子どもたちに読み書きを教え、
  日々の農作業や家事にまで目をくばっている様子がよくわかります。



 画像をクリックすると大きくなります♪
伊藤常足のこと♪

  伊藤常足旧宅は決して豪華な建物ではありませんが、
  学者としての名声を追うことなく、
  「お宮の先生」として一生を終えた常足の謙虚な人柄そのもののようです。


  と、鞍手郡のホームページに紹介されてありました。
                                                   トマオ


天井に♪

  トマオ  「ツバメの巣!」
  トマコ  「家の中に・・・?」
   

ツバメの巣♪

  きっと、現在の伊藤家の方々もお優しいんですね^^
                                                   トマコ


 画像をクリックすると大きくなります♪
伊藤常足翁旧宅の説明い♪

  久しぶりのお彼岸参りから、思いがけず従妹夫婦たちとご一緒出来て
  とっても楽しく勉強出来た一日になりました♪
  Kちゃん、また鞍手の史跡めぐりに付き合ってね^m^
                                                   トマコ

  勝手ながら、今回の記事のコメント欄は閉じさせて頂いております。
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【2013/04/07 06:00】 | 北九州の史跡・伝説 | page top↑
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