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めかり神社と甲宗八幡宮♪門司でetc
和布刈神社へ♪

  九州最北端にある 御鎮座1800年の 和布刈神社(めかりじんじゃ)です。
  関門海峡にある神社として 北九州市民の私たちにはとても馴染み深い神社です。
  4月のある日 トマコは友達と門司を散策してきた様です^^
                                                  トマオ  

  
鳥居♪

  めかり神社は 三韓征伐から凱旋された神功皇后自らが創建された神社だそうです♪

  ご祭神
  比賣大神(ヒメオオカミ)         ?
  日子穂々出見命(ヒコホホデミノミコト)  山幸彦
  鵜草葺不合命(ウガヤフキアエズノミコト) 山幸彦と豊玉姫の子で 神武天皇の父
  豊玉比賣命(トヨタマヒメノミコト)    海神の娘で山幸彦の妻
  安曇磯良神(アズミイソラカミ)      海神で、志賀海大明神

  
  
拝殿♪

  五柱の神々がご祭神であり 山幸彦やトヨタマヒメ・・・
  子供の頃に読んだ古事記の神々の物語の中で、満珠・干珠という玉がありました。
  たしか、潮干る玉と潮満つ玉という二つの玉です。
  その名の島も、関門海峡に浮かんでいます♪
  満珠島・干珠島というその二つの島も、神功皇后にゆかりのある島なのです。
  子供の頃に読んだ本の場所が 身近にあった・・・
  関門海峡付近にも 古代のロマンがいっぱいでワクワクします(^^)
                                                  トマコ


向かいは火の山♪

  めかり神社のすぐ傍は関門海峡であり、対岸に火の山が見えます。
  火の山よりも少し左側が壇ノ浦で、平家が滅亡した海です。
  めかり神社では 壇ノ浦の決戦の前日に、平家が集まったと言われているそうです。
  今回の記事は真面目なので、ダジャレませんよ。
  たまには真剣に書くのも、肝心じゃ~~~(・・?
                                                  トマオ

 画像をクリックすると大きくなります♪
和布刈神社について♪

  ちょっと読みにくいですが、クリックすると大きくなります。
  私も何度も参拝させて頂いた神社ですが、殆ど何も知りませんでした(^_^;)
                                                  トマオ


狛犬様と関門橋♪

  めかり神社の真上と言っても良い位置に、関門橋があります。
  昔は もっと静かで波の音だけが響いていたんだろうな・・・♪
  由緒正しいめかり神社は 古くから武将や領主などからの信仰が厚く
  足利尊氏や大内義弘が神殿造営をしたり、細川忠興が拝殿造営
  小倉藩の小笠原氏の信仰も厚かったそうです。
                                                  トマコ 

  
海沿いの鳥居♪

  海沿にある灯篭は 細川忠興公が寄進されたものだそうです。
  海風や波で 風化が激しくなっています。
  和布刈神社といえば、ワカメを採る神事がとても有名ですが
  この鳥居から海に降りて 採られているんじゃないかな!?
                                                  トマオ


ワカメを採る海♪

  和布刈神事は 毎年、旧暦の大晦日の深夜から元旦にかけての干潮時に行われ、
  三人の神職がそれぞれ松明、手桶、鎌を持って神社の前の海に入り、
  ワカメを刈り採って 神前に供えるというものです。
                                                  トマオ


大きな岩と狛犬様♪

  和布刈神社は古城山の麓にあり、大きな岩がすぐ後ろにあります。
  古城山には 平知盛が築城したといわれる門司城がありました。
  今は 和布刈公園として整備されていて 記念碑が建てられています。
                                                  トマコ


平家所縁の神社♪

  何度も来た事のある神社だけど、詳しい事は何も考えたこともなく^^;
  神功皇后の所縁あり、古事記に伝わる玉にも所縁があると知って
  新たな気持ちで参拝に来させて頂きましたが、平家にも所縁が深い場所でした。
  その後も多くの領主たちに守られて、今もなお親しまれています。
  神社には 多くの歴史秘話が伝わっているものなんですね♪
  まだまだ 詳しく知りたいなぁ~
                                                  トマコ
  トマオ  「神社好きになるとは やっぱり日本人じゃ~」  
  トマコ  「いえいえ まだまだワカンメェ^m^」


関門トンネル人道♪

  和布刈神社のすぐ上の道に、関門トンネル人道の出入り口があります。
  関門トンネルに人が歩く専用のトンネルがある事は、意外に知られてないのでは!?
  ここに来れば 関門海峡を歩いて渡れますよ~ 海底ですが^^
                                                  トマオ


和布刈神社♪

  友人と 付近を少し散策してみました♪
  すぐ上を歩くと 神社が海のすぐそばにある事が、よくわかります。
                                                  トマコ


満珠島・干珠島♪

  そして、瀬戸内海の方向に・・・見えた~~~♪
  満珠島と 干珠島です^^
  伝説の島は 下関の忌宮神社の飛地境内になるそうです。
                                                  トマコ

  
甲宗八幡神社♪

  和布刈神社から門司港レトロの方向に少し戻ると、甲宗八幡神社です♪
  この神社のご神体は 神功皇后の甲(かぶと)であると神社誌で見ました!
  だから 甲宗八幡神社 という名前なのだそうです。
                                                  トマコ
  ご祭神は 応神天皇(八幡神) 神功皇后(応神天皇の母)
  と、宗像三女神です。
   


拝殿♪

  860年(貞観2年)、大宰大弐·清原真人岑成が勅命により、
  宇佐神宮にあった神功皇后が着用した甲(かぶと)を神体として、
  西門鎮護の要である門司港に近い筆立山の麓に祀ったのに始まると伝えられる。
  門司の総氏神として崇敬されている。
  「甲宗」という社名は甲を神体とすることによるもので、
  50年に1度の大祭で神体の拝観が行われる。前々回は1958年(昭和33年)、
  前回は2008年(平成20年)に執り行われた。
                                   ウィキペディアより


  残念~~~ 次の拝観は約46年後・・・ムリ~^^;
                                                  トマコ


ご神木のイチョウ?

  ご神木のイチョウが倒れてしまい、小さな芽を見守っています・・・
  というような説明書きがありましたが、友人が見つけました♪
                                                  トマコ


小さな芽がいっぱい♪

  本当だ♪ 小さなイチョウの葉っぱがいっぱいです♪
  これからまた大きなイチョウの木になるまで 長い年月がかかるのでしょう・・・
  だけど ご神木の再生の始まりを観ることが出来ました(^^)v
                                                  トマコ
  きっと、いイチョウしで 元気に伸びてくれる事でしょう(^^)
                                                  トマオ


きゅうり草♪

  広い境内を散策していると、足元に小さな可愛いお花です♪
  キュウリグサ? お花の大きさは5mくらいです。
  しゃがんで カメラを近づけていると・・・
                                                  トマコ


種が飛んだ♪

  トマコ    「あれっ 今なんか手に当たった!!」
  友人    「種が弾けて 当たったよ~~~」

  キュウリグサの種です♪
  友人は この種が弾けて私の手に当たったところを 目撃したそうです^m^
  手に当たった感触は 何か小さな虫に刺されたような チクっとした感じでしたよ。
                                                  トマコ


平知盛の墓♪

  甲宗八幡神社にも 平家の伝説が残っています♪
  関門海峡の周辺は 平家伝説や神功皇后の伝説も多い 歴史深い場所です。
  散策の後は 思いがけない場所でのランチです(^^)
                                                  トマコ

  勝手ながら 今回の記事のコメント欄は閉じさせて頂いております。
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