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月瀬八幡宮♪恵比寿大祭
月瀬八幡宮♪

  前々回の記事でご紹介させて頂いた、月瀬八幡宮の恵比寿大祭に
  トマコが参加させて頂きました。
  毎年、12月の3日に 江戸時代から絶える事なく続いているそうです。
  月瀬八幡宮は中間市底井野に鎮座され、1638年に時の筑前藩主黒田忠之公が
  お祀りされたのが始まりです。
  黒田氏といえば黒田官兵衛は、今年の大河ドラマでも注目されていますよね^^
  それでは、ここから先はトマコにお任せです。
                                                      トマオ


恵比寿大祭♪

太鼓や榊♪

木魚♪

  中間市在住の友人のご縁でお話しを伺った時、どなたでも参加できるので是非どうぞ。
  と、とっても気軽にお声をかけて下さったので、こんな機会は滅多にないと思い
  北九州市在住の私ですが、友人と一緒に参加させて頂きました^^
  まず、榊を上げて(という言葉で良いのかどうかわかりませんが)参拝します。
  神社なのに木魚があるのが気になったけど、お聞きするのを忘れてました^^;


お茶室も♪

御抹茶と和菓子♪

  まずはと、お茶室に通して下さり緊張~~~^^;
  でも、椅子でも良いって! 良かった~(笑)
  恵比寿大祭では、朝7時より祭典が始まり、続いて一番座。
  9時より二番座・・・一時間毎に三番座~5時の十番座まで続きます。
  私達は午後一時からの六番座に飛び入りのように参加させて頂きましたが
  本当に温かく優しく迎えて下さって、緊張もほぐれました(^^)


シュロの葉で干し柿♪

  少しの待ち時間の間に、美味しいお茶とお菓子を頂きながら・・・♪
  干し柿は、シュロの葉で結んで干してあるそうです。


恵比寿料理♪

  いよいよ、六番座の始まりです♪
  宮司さんのご挨拶があり、江戸時代から変わらない料理方法で作られたという
  恵比寿料理を頂きます。
  お料理はすべて、宮司さんのご家族や氏子の奥様方が手作りされたそうです。
  油なども使わず、レシピは江戸時代のものだそうで楽しみです(^^)v


朝7時から一時間毎の恵比寿座♪

  ここでちょこっと・・・この時に教えて頂いたお話しです。
  中底井野という地名が月瀬八幡宮の近くにあるのですが、
  中底井野出身の月形 潔(つきがた きよし1865年)という人が、
  北海道の月形町に渡り、月形町の地名の由来となるほどご活躍され
  月形町には 月形潔の銅像も建立されているそうです。
  北海道の月形町からも、PRに来られた方が参加しておられました。
  福岡県の底井野と北海道の繋がりを感じる、温かなエピソードでしたよ^^


蓋の裏に月瀬八幡宮♪

江戸時代から伝わるお料理♪

  それではいよいよ、江戸時代のレシピのお料理を頂きま~す^^
  お造りと、煮物・魚のなます・フナの煮物などです。


お造り♪

  お造りは、その時に獲れるお魚という事で、当時と同じではないかもです。
  ですが、江戸時代にもお刺身を頂いてたんだ~と思いながら頂きます。
  お刺身は、日本の文化なんだって 改めて思いました。


お煮しめ♪

  優しい味付けがしっかりと含ませてある お煮しめです♪
  図々しい私も、ちょこっとは緊張していたので、詳しくはお聞きしていません^^;
  甘みもあって お砂糖とお醤油は使ってあると思います。
  とっても美味しくて、現在のお煮しめと殆ど変らないと思いました。


魚のナマス♪

  お魚が入ったなますです。 お味噌とお砂糖と酢が主な調味料かな!?
  生魚のなますは苦手で、自分で作る事は殆ど無いのですが・・・^^;
  このお料理は本当に美味しくて、魚の臭みとかまったくなかったです。


フナの煮物♪

  フナの煮物です♪
  実はフナも食べず嫌いというか、以前鯉を頂いた時から川魚が苦手になって
  フナは伝統的な料理とお聞きしていたので、ちょっと恐々だったのですが・・・^^;
  ビックリするほど美味しくて、驚いてしまいました~
  昔はフナを釣って作っていたそうですが、最近では佐賀県から取り寄せてるそうです。
  ストーブなどの上で、コトコトとじっくりゆっくり煮ているそうです。
  そして大根の煮物も、しっかりと煮含めてあって上品な味付けでした。
  江戸時代の方々は、お料理上手な方が多かったのかもしれないな♪


ご飯とお味噌汁♪

色々なお漬物♪

  ご飯とお味噌汁。沢山の種類のお漬物も、どれもとっても美味しかったです♪
  江戸時代のお料理は、現代とどれほど違うのかと興味があったのですが
  食材で珍しいのはフナくらいで、お味は現代のお料理とそう変わらなかったです。
  ただ、とっても丁寧に作られてるなと感じました。
  私は 祖母のお煮しめを思い出しました^^
  祖母は明治生まれだったけど、その少し前は江戸時代ですもんね。
  きっと、祖母も母親や祖母から受け継いだ料理を作っていたんだろうな・・・
  江戸時代から伝わる日本の味、こうして守り伝えられている事にも感謝です。


お酒が当たりました♪

  恵比寿座の最後には恵比寿くじがあり、なんと二等のお酒が当たりました^^;
  飛び入り参加で大当りで申し訳なかったけど、とっても嬉しく頂いて帰りました~♪
  全員で恵比寿大祭の福の呼び込み(これも言い方がわからずすみません^^;)をして
  恵比寿座は終わります。
  思い切って参加させて頂いて、福をいっぱい頂いて参りました(^^)v
  ちなみに、神社なのでお初穂料を包んで上げさせて頂きますが
  本当に、誰でも参加して福を頂き、とっても楽しい気分になります。
  出来ればまた、今年も参加させて頂きたいと思います。
  月瀬八幡宮さん、本当に素敵な経験をさせて頂いて 有難うございました♪
                                                      トマコ
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【2014/01/21 06:00】 | 北九州の史跡・伝説 | コメント(24) | page top↑
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