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英彦山登山♪梵字岩・南岳・上宮へ
別所駐車場から♪

  7月の後半に、英彦山(ひこさん)に登りました。
  英彦山は羽黒山(山形県)・熊野大峰山(奈良県)とともに
 「日本三大修験山」に数えられ、山伏の坊舎跡などの史跡が残る山です。
  いつもの大先輩の案内で、別所駐車場からのスタートです。
                                                  トマオ


スロープ駅花駅方向へ♪

  英彦山奉幣殿へは、スロープカーに乗って上がる事も出来ますが
  今回は、出発駅と終点である奉幣殿の中間地点くらいから
  階段を歩いて上がり、まずは奉幣殿を目指します。
                                                  トマオ


階段♪

  トマコ  「体力温存のため、スロープカーに乗りますか?」
  大先輩  「おうっ!」

  実はそう思って駅に行ったら、朝早くて運転前でした^^;
  足取りも軽やかに(?)、階段を上がりま~す♪
                                                  トマコ

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福寿坊跡♪

  階段の途中にもいくつかの史跡や見所などがありますが
  今回は 野草観察の登山なので、通り過ごして行きます^^
                                                  トマオ


まだまだ階段♪

  また英彦山は、古来から神の山として信仰されていた霊山で、
  御祭神が天照大神の御子、天忍穂耳命(あめのおしほみみのみこと)
  であることから「日の子の山」即ち「日子山」と呼ばれていたそうです。
                                                  トマオ


もうすぐ奉幣殿♪

  奉幣殿です♪
  朝の奉幣殿は、神々しいような雰囲気でいっぱいです!
                                                  トマコ


神々しい朝の奉幣殿♪

  奉幣殿には何度か来ましたが、雰囲気が違って感じましたよ。
  しっかり登ると、元気を頂けそうです(^^)
                                                  トマオ 


入山させて頂きます♪

  昔は、女人禁制の山だったとも聞きます。
  お邪魔させて頂きます。
  よろしく御願いいたします。
                                                  トマコ


ここからがスタート♪

  山の中腹500m付近の奉幣殿からが、登山のスタートです。
  1200mの高さの山頂まで、頑張って歩きますよ~
  目的は、イワタバコの花を観ることと、山頂にある上宮まで行く事です。
                                                  トマオ

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コース♪

  コースが書いてあります。
  右側にある奉幣殿から、梵字岩と材木岩を通って南岳
  そして中岳にある上宮へと向かい、帰りは稚児落としの方を通り
  奉幣殿まで戻ってくる予定です。
  国の天然記念物である鬼杉や、岩にある玉屋神社にも寄ってみたいですが
  私たちの足で周るには、少し時間がかかりそうなのでパスです。
                                                  トマオ


霊峰英彦山の森林へと♪

  眩しいばかりの朝日に向かって、登山のスタートです(^^)
  この日も猛暑でしたが、標高500m地点でも森林の中に入ると
  暑さを忘れるような、心地よい風が吹いていました。
                                                  トマオ


少し登って♪

  少し登ると、さっきまで居た奉幣殿が見えています。
                                                  トマコ  


鬼杉方向へ♪

  標識が多く、道はわかりやすかったです。
  しばらくは 玉屋神社と鬼杉の方向に歩きます。
                                                  トマオ


杉林♪

  夏の山歩きはもっと暑いかと思っていたけど、
  森林の中は、風が通るととっても爽やかです♪
                                                  トマコ


階段♪

  こんな石段も多く、積んで下さった先人には感謝です^^
                                                  トマオ  


山道♪

  杉林の中には、樹齢何百年はスギていそうな杉も何本もありました(^_^.)
  山道は、初めての私たちには整備されているように感じましたが
  大先輩によると、先日の豪雨などでかなり荒れているそうです。
                                                  トマオ


沢もある♪

  おっとっと♪
  踏み外すと、靴が濡れそうな沢です^^;
                                                  トマコ
  なんてことない沢ですよ~
  ですが、トマコくらい用心深い方が、山歩きは安全です(^^)
  と、大先輩がおっしゃっておりました。
                                                  トマオ


鳥居をくぐり♪

  この鳥居が、梵字岩への入り口です♪
                                                  トマコ

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梵字ケ岩の説明♪

  なんと、弘法大師が彫られたといわれているそうです!
                                                  トマオ  


梵字ケ岩♪

  鳥居から少し登ると、見えてきました!
  丸い輪のような中に字が書いてあるのが、三箇所に見えます。
  梵字とは? 古代インドで発祥した文字で、
  その後、サンスクリット語を表記するために造られた文字になり、
  様々な変遷を経て仏教の文字観と結びつき、平安時代、
  特に空海、最澄が伝来させた仏教(密教)の伝来とともに、
  悉曇文字(しったんもじ)として日本に伝わったのだそうです。
  う~ チンプンカンプンだ~(^_^.)
                                                  トマオ


右側は阿弥陀如来♪

  ズームして♪
  一番右側は、阿弥陀如来を意味するそうです。


真ん中は胎蔵界大日如来♪

  真ん中は、大日如来。


左側は釈迦如来♪

  一番左側は、釈迦如来を意味しているそうです♪
                                                  トマコ


梵字ケ岩を後に♪

  梵字が彫られた岩は、高さが60mあまりあり
  梵字の直径は、1つが3mもある円だそうです。
  こんな高い所にどうやって彫ったのでしょう?
  と、ここで出会ったお詳しそうな方に訊ねてみました^^;
  おそらくは、上からロープなどで下がってきて彫ったのだそうです。
  そして、英彦山は大昔は火山だった事も、教えて頂きました♪
                                                  トマコ
  梵字岩から先は、デジブックでのご案内となります。
  英彦山上宮も、とても迫力のある神秘的な場所でしたよ。
  お時間のある方は、ご一緒頂ければ嬉しいです。
  目的のイワタバコや、他の山野草にも会えましたが、それは次回の心です(^^)

                                                  トマオ

   フルウィンドウで見るをクリックした後、右下のアイコンをクリックすると
   フルスクリーンモードで見れます。 BGMが流れますのでご注意を!

  勝手ながら、今回の記事のコメント欄は閉じさせて頂いております。
  ご用件などある方は、開いたコメント欄やメールフォームをお使いくださいね。
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【2012/08/26 06:00】 | 山歩き | トラックバック(0) | page top↑
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