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若松恵比寿神社♪春のおえべっさん
若戸大橋の下♪

  季節は春にさかのぼります^^;
  友人と、北九州市若松区にある若松恵比寿神社の春のえびす祭りに行ってきました。
  若松恵比寿祭りは、おえべっさんと呼ばれて親しまれているお祭です。
  商売繁盛の神様で、市内外から参拝に訪れる方々も多いそうです。
                                                  トマコ
  おえべっさんは毎年、春は4月の2~4日の三日間と決まっています。
  ちなみに冬のお祭は、12月の2~4日です。
  門司区の和布刈神社は関門橋の下にありますが、
  ここ若松恵比寿神社は、洞海湾をまたぐ若戸大橋の下です。
  この神社も昔はすぐそこまで海であり、神功皇后の由来があるそうですよ^^
                                                  トマオ 


若松恵比寿神社へ♪

  古事記や日本書紀に載るお話しの舞台が、北九州市内にもあり
  その主役である、仲哀天皇と神功皇后の足跡が市内外の神社や史跡にも多いと知って
  郷土の歴史に、とっても興味をもつようになりました(^^)
  仲哀天皇と神功皇后は、熊襲征伐や三韓征伐のために九州に入られたとされており
  お側に仕えたとされる武内宿禰(タケノウチノスクネ)や熊鰐(ワニ・クマワニとも言う)
  の伝承も多く残り、遠い昔に実在された方々のお話しなのだと思うようにもなりました♪

                                                  トマコ

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由緒書き♪

  伝(『恵比須神社縁起』)によれば、仲哀天皇と神功皇后が熊襲征伐のため
  洞海から岡津へ船で移動するとき、岡県主熊鰐(クマワニ)が、
  「天皇様は外海をお進み下さい、皇后様は波静かな内海をお進み下さい。」
  と奏上したことを受け、皇后の船が内海の洞海湾を進んだとき、
  急に船が動かなくなったので武内宿禰が海底を調べさせたところ、
  光り輝く玉の石があがったという。
  この石こそ海神が皇后の聖旅を守るみしるしの霊石であるとして、
  畏み勅命を奉じて、祀った祠が当社の始まりであるとする。
  その後、再びこの地を訪れた武内宿禰が祠脇の聖地に小松を手植えして
  「海原の滄溟たる松の青々たるわが心も若し」と歓びの歌を詠み、
  これが「若松」の地名の起こりであるといわれている。
  他に、村上天皇の時代に蛭子大神宮が創建されたという伝承もある。
                                        ウィキペディアより

  と、いうような事が、境内の由緒書きにも書かれてあります。
  若松という地名は、武内宿禰のおっしゃった言葉に由来したものだったんですね♪
  若松は唐津街道の起点でもあり、歴史深い所です。
                                                  トマコ


桜の頃でした♪

  おえべっさんの頃は、今年はちょうど桜が満開でした♪
  1600年もの歴史深い神社が、今も町の人たちに親しまれている・・・
  神社に伝わる歴史に触れると、続いているってスゴイなぁと感じます。
                                                  トマコ


広い境内♪

  仲哀天皇と神功皇后はもちろん、私も武内宿禰やクマワニの名前は覚えましたよ。
  若松区内には他にも、神功皇后にまつわる伝承の地がありました。
  そこには私も行きましたが、またそのうちにご紹介させて頂きます^^
                                                  トマオ


方位石♪

  境内に置いてある、方位石です。
  おえべっさんには何度も来たけど、今まで気付かなかった~^^;
                                                  トマコ


        画像をクリックすると大きくなります♪
方位石の説明♪

  調べてみると、文久9年(1812年)7月24日、若松及び芦屋地区の沿岸を実測するにあたり、
  伊能忠敬が 測量事業の成功を祈願して奉納したとも云われているそうですよ。
  郷土史を調べていると、思いがけない歴史上の有名人の名前が出てきて
  へぇぇ~ ほぉぉ~と驚くことがあっていーのう(・・?
                                                  トマオ

 
若戸大橋の下の出店♪

  おえべっさんは、私たちが子供の頃はもっともっと賑やかでしたよ。
  1600年もの歴史深い神社のお祭が、後世まで続いて欲しいものです。
                                                  トマオ


梅安餅♪

  みんなよく間違うと思うけど、梅が枝餅ではなくて梅安餅です♪
  お味は、梅が枝餅とよく似ています^^
  筑前名物と書いてある~ 若松は筑前になります。
  北九州市は昔は、豊前国と筑前国の二つの国だった事も、最近知ったことです^^;
  小倉城は豊前国のお城で、筑前国は福岡城のお膝元になります。
                                                  トマコ


とんかつ藍♪

  さてさて♪ お昼は、若松のとんかつ有名店といえば、とんかつ藍です~^m^
                                                  トマコ
  あ~っ いいないいなぁ~(*_*)
                                                  トマオ


ひれかつ♪

  写真の見た目よりもかなりボリュームのある、ヒレカツです♪
                                                  トマコ
  トマオ  「えびす神社に行ったそうですが、オレのダメな食べものは?」
  トマコ  「えび~っす^m^」


おご馳走さまでした♪

  大当たり~!
  トンカツなら大好きだ~~~!!
  明日はトンカツにしてください(^_^;)
                                                  トマオ

  勝手ながら、今回の記事のコメント欄は閉じさせて頂いております。
  ご用件などある方は、開いたコメント欄やメールフォームをお使いくださいね。
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【2012/06/17 06:00】 | 北九州の史跡・伝説 | トラックバック(0) | page top↑
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