スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
川茸♪日本唯一の産地へ

川茸元祖 遠藤金川堂

  秋月をあとにした私達は、川茸を探して
  1793年創業の川茸の元祖 遠藤金川堂 さんを訪ねました。

  トマオ  「静かな所だなぁ。この近くで採れてるんだろうか?」
  トマコ  「よし♪ 聞いてみよう! 突撃レポート開始(^^)」

  お店の方に尋ねると、なんと思いがけなくも製造過程を見せて下さるそうです!
  写真を撮ってブログに載せても良いと、本当に快く親切に案内して下さいました。
  感激です!(^^)!



川茸の由来

  川茸についても説明がありますが、よく読めません(^^ゞ
  調べてみると、川茸とは学名をスイゼンジノリといい、4億年前から生きている藍藻類で、
  綺麗な川を漂う。 良質の炭水化物・たんぱく質・ミネラルを含む。
  1763年に遠藤幸三衛門さんが所有の川に流れる藻を発見し、1793年に創業。
  江戸時代には秋月・黒田藩の幕府への献上品とされていた、貴重で高級な天然の
  淡水のり。 日本では唯一ヶ所、 この朝倉市屋永地区でしか量産されていない
  大変、貴重な物だそうです。



上流の川水をここに引き込んで・・・

  では早速中へ・・。 あれ? 誰もいない~(><”)  みなさん川へ行かれてる様です。
  上流から流れてくる川茸が、綺麗な地下水をくみ上げているここに入る様になっていて、
  時々、ザリガニやスッポンまで入ってくる事があるそうです(@_@)

  トマコ   「ひゃ~(@_@) 指は大丈夫なんですか?」
  お店の方 「今までは咬まれた事無いです。(^^)
         そのスッポンは料理屋さんで料理してもらいましたよ。」



キレイな川水で選別を行う作業場

  そして、ここで選別作業をするんだそうです。 見たかったな~。
  お店の方  「是非またお越し下さい(^_^) 川へ行かれますか?」
  と、川で採っている場所を教えて下さいました。
  川茸の商品は、塩漬けにしてある物や、板状の物・佃煮などがありましたが、
  店頭には置いていない生を詰めて下さいました~!(^^)!
  いきなり来たのにこんなに親切にして頂いて、本当に有難うございました。



養魚河川(川茸養殖)

  遠藤金川堂さんの、川茸養殖の看板(?)があります。 この辺りのハズなんだけど・・・。
  穏やかで澄み切った川の水がサラサラと流れて、周りは田園風景が広がっています。



川茸養殖

  どれかが川茸なのかなぁ?? 誰もいないし・・。あれ? 向こうの方にいっぱい人が!(^^)!
  すみませ~ん♪ 休憩中にもかかわらず、またまた案内して頂く事に♪
  あれ? そういえばトマオは?
  車の所に居た!ハヤクコッチヘキテヨ!! 目で呼びました(~o~)



川茸採りの方

  遠藤金川堂の方々は本当に親切です。 わざわざ川に入って説明して下さいました。
  川茸採りの方によると、この川にも地下水が流れる様にしてあって、
  水温が年中16~17℃に保たれていて、
  菖蒲が植えてあるのは川茸が流れないで引っかかる様にするためだそうです。
  美味しい川茸を狙って白鷺がやって来るそう・・。



川底に川茸がたくさん

  ト マ コ     「この黒いのが川茸なんですか?」
  川茸採りの方 「そうですよ~。こうやって採って、このままでも食べられるんですよ。」
  水がとても綺麗で澄み切っています。アメンボも浮んでいました。



ほ~ら こんなに

  「ほら、これが川茸です。
  うちでは昔ながらのやり方で、 全部丁寧に手作業でやってるんですよ。
  これを瓦にのせて干して、板状ののりにもします。
  これにさっとお湯をかけると、綺麗な緑色に変わります(^^)」

  いっぱいいっぱい説明して下さいました。 ここへ来て良かった!
  温かい方々にふれあえて、貴重な川茸も見られて、
  こんな経験は滅多にあるもんじゃありません(^^) 心から、有難うございました!



白サギ

  トマオ  「あいつらだ! 川茸を狙う白鷺軍団がいたぞ!」
  トマコ  「すっごくキレイな鳥なんだけど、川茸から見れば害鳥なんだ(^^ゞ」



アオサギ?

  トマオ  「いっぱいいるなぁ・・。 あの灰色のはアオサギかな? 川茸喰うなよ~っ」
  さぁ、最後の目的地の朝倉三連水車の駅へGO!



朝倉 三連水車

  あ~ 日暮れ前に間に合った(^^) 朝倉の三連水車の駅に着きました。
  ここにはワル猫さんもこられたそうです。 詳しい説明の記事があります♪



15kgの黄金千貫

  道の駅の中に入ってみました。

  トマオ  「すっげ~(@_@) 15キロもあるサツマイモだ! 焼酎の原料かぁ・・」
  トマコ  「横にある青いミカンはスィートスプリング! もう食べられる時期なんだ~」



今日の収獲

  今回の収獲です!? 川茸・秋月の月の峠のパン・同じく秋月のお菓子屋さんで見つけた
  栗パイ・拾えなかった銀杏は100円でゲット♪ そして朝倉の道の駅では、
  作ってみたいつくね芋とヤーコンを発見。 珍しい赤カブも見つけました。
  無料で頂ける料理のレシピも遠慮なく~(^^)
  キレイな景色に美味しい物・温かいふれあいの一日が終わりました。 満足満足♪



          寂 と し て   池 の 辺 り の 白 鷺 の
          冬 の 日 ま さ に   暮 れ な ん と す

                                    <トマ爺 雑記帳より>

 3つのランキングに参加しています。
 下記のバナーをクリックしていただけるとランキングに反映されます。
 みなさんのクリックが私達の励みになっています。いつも応援ありがとうございます♪
FC2ブログ 野菜部門ランキングへ参加しております。            応援のクリックよろしくお願いします。にほんブログ村  果樹・野菜ランキングへ参加しております。            応援のクリックよろしくお願いします。人気ブログ 花・ガーデニングランキングへ参加しております。         応援のクリックよろしくお願いします。


スポンサーサイト
【2007/12/01 08:42】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(12) | page top↑
紅葉・葛・川茸の秋月へ♪

秋月の黒門

  「筑前の小京都」といわれる約800年の歴史の町、秋月へ行って来ました♪
  中世秋月氏の時代と、近世黒田氏の時代に栄えた城下町。
  春には桜が、秋には紅葉が素晴らしい所です。
  ここは、福岡県指定有形文化財の黒門です。



黒門付近の紅葉 ①

  黒門をくぐって、奥へと・・。
  素晴らしい紅葉に囲まれたあの階段を上がれば垂裕神社へと続くそうです。

  トマコ  「紅葉はもう終わり頃じゃないかと心配したけど、良かった~!(^^)!」
  トマオ  「こんなに近くでいっぱいのモミジを見たのは久しぶりだなぁ。」



黒門付近の紅葉 ②

  何気なく後ろを振り返ると、そこはイチョウの落ち葉の絨毯でした(^O^)/

  トマオ  「クンクン・・臭いぞ!絶対あるぞ~!」
  トマコ  「ぇえ?いい匂いじゃん♪銀杏の匂い!
        銀杏が落ちてるの見た事無いよ。  ある?」



銀杏 発見!!あるある(^^)








  トマオ  「たいていは朝早くから、みんなが拾ってしまうから無いんだよ。
        おっ! あったあった。 クッセ~(><”)
        このブヨブヨを取ったら中に銀杏があるけどクサイ。
        ほら、まだ木にも付いてるぞ。」
  トマコ  「私はこのニオイ好きだけどな~。拾いたいけど・・入れ物が無いや(>_<)」
  トマオ  「腹へった~。美味いモノはあるのかなぁ?」
  トマコ  「トマオの美味いモノって、カレーとかハンバーグだろうけど。
        ここに来たら名物を食べないとダメ!」



秋月名物 川茸ソバ

  秋月の近くに、日本唯一の川茸(水前寺海苔)の産地があるそうです。
  その川茸を使ったお料理が食べられるお店も一軒あるのですが満員(^^ゞ
  その近くで、川茸が入ったお蕎麦を頂きました♪

  トマオ  「この平ぺったいのが川茸か~。面白い歯ごたえだな。
        川で採れる海苔?見てみたいな。」
  トマコ  「平たいのの向こうにあるプヨっとツルッとしてるのもそうよ。
        食感がナントモ美味しいね♪ どんな川にあるのか、後で探しに行こうよ!」



秋月名物 葛きり
秋月の名物と言えば、葛が有名です。
葛きりもお願いしま~す♪

トマコ  「葛の有名なお店があって、
      そこに葛の原料もあるから
      見に行こう。」
トマオ  「コシが強くてプリップリ。
      美味い!黒蜜も美味しいし。」



武家屋敷

  秋月には武家屋敷がいくつか残っています。 これは藩士 戸波半九朗の屋敷跡。
  中でコーヒーやお抹茶も頂けます。 裏には見事な日本庭園がありました。



トウガンは重しか (^▽^笑)

  杉の馬場を散歩しています。 野草・果物・お菓子や特産品のお店がいっぱい♪

  トマコ  「カラスウリがぶら下がってる(^^) お金入れ? のどかな所だね~♪
        大きいのは冬瓜よねぇ? いくらか書いてないよ。」
  トマオ  「・・・わかった! トウガンは重しだぁ(^_^)」



葛の原料

  葛の有名店、廣久葛本舗の店舗の裏に回ると、大きな葛の根があります。
  説明には・・

  本葛の原料
   原料名         寒根葛の根
                 マメ科のツル性多年草
   育成機関        30年から50年以上たった物を採取する
   原料の収獲期間   山野の自生する物を12月から3月まで収獲する
   本葛の歩留まり率  7パーセント
   葛の花         秋の七草の一つ。8月から9月にかけて房状の赤紫の花が咲く

  とありました(^_^)



男はつらいよ ロケ地

  廣久葛本舗の裏口を出ると、ここは映画 「男はつらいよ」のロケ地なんだそうです(^^)
  コスモスがいっぱいのハズでしたが遅すぎました(^^ゞ



秋月目鏡橋

  城下町の出口(入り口)にある目鏡橋です。
  花崗岩で出来ていて、日本でも数少ないんだそうです。

  トマコ  「ここのまん前に天然酵母のパン屋さんがあるから買ってくる」
  トマオ  「おっ。カレーパンが熱々だ(^^)」



潭空庵跡

  秋月の城下町から八丁峠に上る途中に、
  旧藩時代からの峠越えの休み所があると聞き、やって来ました。
  紅葉が美しく、清流のせせらぎが心地よい素敵なところです。



潭空庵跡の紅葉

  トマコ  「秋月って水がいっぱいでキレイな所だから、
        葛や川茸が有名になったんだろうね。」
  トマオ  「ホントい気持ちいいな! お店は? 休みかぁ・・残念(>_<)
        では川茸を探しに行くとするかぁ(^^)」



          聞 か ま し や   鎧 の 武 者 の 息 遣 い

          石 組 み 荒 き   階 段 (きざはし) の 果 て

                                         <トマ爺 雑記帳より>


 3つのランキングに参加しています。
 下記のバナーをクリックしていただけるとランキングに反映されます。
 みなさんのクリックが私達の励みになっています。いつも応援ありがとうございます♪
FC2ブログ 野菜部門ランキングへ参加しております。            応援のクリックよろしくお願いします。にほんブログ村  果樹・野菜ランキングへ参加しております。            応援のクリックよろしくお願いします。人気ブログ 花・ガーデニングランキングへ参加しております。         応援のクリックよろしくお願いします。


【2007/11/30 06:25】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(12) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。